こんにちは! 1年ぶりに記事を書いている、えだるまです。
秋学期が始まり、少しずつ体を大学モードに戻しているころでしょうか……。
春学期が終わった時は、「これから2か月も休みだなんて! 時間があり余っちゃう!!」と思っていたのですが、なんだかあっという間の2か月だったような気がします。
1年生の皆さんは、大学生になって初めての夏休みでしたね。私が1年生の時は、夏休み気分がなかなか抜けず、秋学期が始まってからは朝起きるのに苦労しました(笑)。
秋学期を乗り越えれば、今度は長い長い春休みがやって来ます! 一緒に頑張っていきましょうね。
さて、秋といえば読書! 読書といえば図書館!
今回の学生記者クラブ通信は、読書の秋にぴったりなテーマでお送りします。
突然ですが、皆さんは図書館で行われている図書館スタンプカードを知っていますか?
この記事を読めば、きっと明日からスタンプカードに挑戦したくなること間違いなし!
1.図書館スタンプカードって?
図書館スタンプカードとは、ミッションをクリアするとスタンプがもらえ、スタンプを貯めると賞品をゲットできる企画です。
ミッションは全部で8つあり、1~4のファーストミッションと5~8のセカンドミッションに分かれています。それぞれに賞品があるので、ミッション挑戦のモチベーションを維持しやすいですね!
ファーストミッションをクリアすると、しおりがもらえ、セカンドミッションをクリアすると、エコバッグまたはブックカバーがもらえます。図書館限定グッズとのこと!
どちらも本に関係していますね。さすが図書館……!


★取り組み方★
①まずはスタンプカードを入手しましょう!
中央図書館1階に計3か所、カードが置いてあります(画像中、赤の★)。
自動貸出機の横、貸出カウンターの前、レファレンスカウンターの前です。

②ミッションに挑戦し、レファレンスカウンターでスタンプを押してもらう!
基本的にはミッションをクリアしたら、レファレンスカウンターでスタンプを押してもらいます。
ミッション⑤「ラーニングコモンズを利用する」では、学習支援席にいる大学院生スタッフの方に学習に関する何らかの相談をすることでスタンプを押してもらえます。
詳しくは、最初のミッションの際に、職員の方が説明してくださいます!

2.体験してみた!
私も実際にスタンプカードに挑戦しました。実は、1年生の時からチャレンジしたいと思っていたのですが、気づいたら3年生に……。
今年こそ挑戦しようと決め、せっかくなので記事にすることにしたのです(笑)。
まずはスタンプカードを持って、レファレンスカウンターに行きました。ミッション①・④は、その場で図書館検索ガイドと図書館だより(または利用案内)を受け取ることで、スタンプを押してもらえました。
その後、X(旧Twitter)で、上智大学図書館のフォロー画面を見せると、ミッション②もスタンプを押してもらえました!
ミッション③は、自動貸出機で本を借り、その本を持って再びレファレンスカウンターに行くとスタンプを押してもらえました。序盤のミッションは取り組みやすいものが多いので、気軽に参加できると感じました。

ファーストミッションの賞品はしおりです。4種類の中から、好きな柄を2枚選べます。
どの柄も美しく迷いましたが、力強い存在感に惹かれ、「オナガ」と「ベニマシコ」の柄を選びました。
私はある本を読んでいる途中に、次から次へと新しい本に手を出してしまう癖があるので、しおりがもらえてとても嬉しかったです!

続いて、セカンドミッションにもチャレンジしようとしたのですが、秋学期が始まってからの方がミッションをスムーズに進められるそうなので、秋学期が始まるのを待ちたいと思います(この記事は9月17日に執筆しています)。
というのも、ラーニングコモンズの学習支援席は授業実施期間の平日に利用できるため、ミッション⑤のクリアは、秋学期が始まるまでのお預けです! また、ミッション⑧の図書館講習会orツアーについても、秋学期が始まってから実施されるそうなので、その機会に参加しようと思います。
3.職員さんにインタビュー!
スタンプカードのことや賞品について、職員の方にお話を伺うことができました。
今回インタビューに協力してくださったのは、図書館情報サービスチームの高橋さん。
スタンプカードについて、いろいろと質問しました。
(えだるま) 賞品のおすすめポイントを教えてください。
(高橋さん) 1つ目は賞品が全て、図書館オリジナルになっていることです。他では入手できない、上智大学図書館でしか手に入らない特別なグッズです。
2つ目が、しおりとエコバッグのデザインに、上智大学図書館が所蔵している貴重資料の絵柄を採用していることです。しおりのデザインは、シーボルトコレクションというものの中の鳥の絵柄になっていて、エコバッグのデザインは地図になっています。これらのデザインの見た目を単に楽しんでもらうというだけではなく、資料の名前や著者のシーボルトのように、資料の情報も書いているので、その資料が作られた時代や著者を知ってもらったり、興味を持ってもらったりするきっかけにしたいという思いが込められています。なかなか普段貴重資料に触れる機会はないと思うんですけども、このようなグッズに触れることで、学術的な好奇心を高めたり、上智大学の歴史や文化への関心を高めたりしていただければと考えています。
図書館オリジナルだと聞くと、グッズを集めたくなりますね。グッズのバリエーションやデザインが図書館に関連しており、本が好きな方ならもらって嬉しいものです。



(えだるま) 毎年スタンプカードに挑戦する学生は多いですか?
(高橋さん) そうですね、1年生が多いんですが、学部によっては、スタンプカードを出すことが課題にされているみたいなんですよね。なので、本当にその課題のある学生さんがたくさんやってくださっていますね。講習会やツアーの時期だったりすると、その機会に一気に進められますね。8番が一番難易度は高いかなと思います。
(えだるま) 学生にコメントをお願いします。
(高橋さん) この図書館スタンプカードをどれくらいの学生さんが知ってくださっているのかなというのがちょっと気になってはいるんですが、これに取り組んでいただくことで、図書館の基本的な使い方だとか、どういうサービスがあるのかがわかるのではないかなと思っています。最初の方はかなり手軽に進めることができるミッションですし、特に1年生にやってもらえたら嬉しいなと思います。
4.まとめ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
いかがでしたか。
図書館オリジナルの賞品や充実した内容のミッションたち。挑戦することで図書館の利用方法をマスターできる、魅力たっぷりの図書館スタンプカード! ぜひ挑戦してみてください。
私もセカンドミッションをクリアして、賞品をゲットします。
ブックカバーにするか、エコバッグにするか、まだクリアしていないのに、迷ってしまいますね(笑)。
それでは次回の記事をお楽しみください!
ありがとうございました!
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