こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今回は、皆さんが読んでいる「記事」について取り上げます。一つの記事ができるまでの過程を追ってみることで、私たちが発信している記者クラブの「記事」への距離が縮まり、もっと親近感を持っていただけると嬉しいです。
では早速、順を追って見ていきましょう。はじめは、「編集会議」というものからです。
① 編集会議
「編集会議」は、長期休暇以外は毎月行っています。これは、定例会議のようなもので、編集長と副編集長を中心に、「次の記事は誰が書きますか?」「書いてみたい記事はありますか?」といったやり取りをします。一つの記事には、主に執筆を担当する「主担当」と、記事の確認や構成を担う「サブ担当」の最低2人が携わります。「主担当」を共同で担当することもあり、その場合3~4人が携わることもあります。
ちなみに7月の編集会議は浴衣デーの日に行ったため、普段とは違ってとても色鮮やかな会議風景になりました!

② 主担当者が執筆
「主担当」が、テーマに沿って執筆していきます。記事に落とし込むための素材の種類はいろいろあり、取材やアンケートなどがあります。取材の対象は、学長から学生までさまざまです。たくさんの方と知り合うきっかけができるのも記者クラブの魅力です! アンケートは記者クラブ内で行うことも多いです。記者クラブ内で集めたアンケートを利用して、それぞれの夏休みの過ごし方を紹介した記事があるので、そちらもぜひ読んでみてください!
#367 理想の夏を形にする!~記者たちの夏休み~ | FIND SOPHIA
③ サブ担当者が確認
「サブ担当」が、「主担当」から受け取った原稿をもとに、文章の校正を行っていきます。校正といっても、ここでは提案程度で、最終的に変更の判断は「主担当」に委ねられます。全て確認ができたら、記事を「主担当」に戻し、確認して訂正した後、記事を学生センターの担当者の方へ提出します。
④ 学生センターに提出
学生センターの担当職員の方に最終確認をしていただいた後、記事を配信します。このように、記事には「主担当」の記者以外にも多くの人が関わっています!
終わりに
いかがでしたでしょうか?
興味をもってくださった方は、ぜひ記者クラブへの入部をご検討ください!
一緒に記事を書きましょう!
【記者クラブについてさらに知りたい方・入部希望者はこちら】
#170 いざ、Sophia Topicsの世界へ!!上智学生記者クラブの魅力に迫る! | FIND SOPHIA
おまけ
とある記者に、記者クラブに関する質問をぶつけてみました。
Q. 記者クラブに入ったきっかけは?
A. 受験期に、外国語学部の特徴ある学科を紹介している「#315[由小1] いばらのフランス?鬼のイスパ?仏のドイツ?」という記事を見つけて読んだことです。最終的には外国語学部ではなく文学部に入学したのですが、リアルな在学生の声を通して上智大学での学びを知ることができ、とてもワクワクしながら読んだのを覚えています。入学後、どのサークルに入るか悩んでいた時に、記者クラブのビラをもらい、編集会議の見学も挟まずにすぐ入会しました(笑)。
Q. 記者クラブでの思い出は?
A. 1番思い出深いのはやはり初めて書いた取材記事です! 当時の編集長、先輩記者との共同執筆で、情報システム室を取材させていただきました。初めての取材で緊張していたのですが、先輩記者のフォローもあり、学びの多い有意義な取材となりました。取材前に四谷で一緒に食べたランチも大切な思い出です。またぜひご一緒したいです!
Q. 今後やりたいことは?
A. 私が受験期に記者クラブを見つけたのもあり、受験生に向けた記事を書きたいです! 等身大の上智生の姿を記事に出来たらいいなと思っています。また、記者クラブ内の交流もさらに活発にしていきたいです。
記事には、それぞれの想いやこだわりがたくさん詰まっているのですね。皆さんも、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
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2021.11.17
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