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	<title>上智学生記者クラブ通信 | FIND SOPHIA</title>
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	<description>上智大生のためのキャンパスメディア</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 08:30:35 +0000</lastBuildDate>
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	<title>上智学生記者クラブ通信 | FIND SOPHIA</title>
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		<title>#354 国際交流の迷子にこそ、開かれるべき門がある。完璧を求めない勇気をくれる、国際交流スペース「SSIC」に潜入してきました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[課外活動チーム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「キャンパスの中に、ふらっと立ち寄れるお気に入りの場所はありますか？」 この記事は、私たち「つかさ」と「ほのか」の2人で共同執筆しました。今回ご紹介するのは、学内の多様な交流拠点であるSSICです。実はSSIC、これまで</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260403-ssic/">#354 国際交流の迷子にこそ、開かれるべき門がある。<br>完璧を求めない勇気をくれる、国際交流スペース「SSIC」に潜入してきました。</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「キャンパスの中に、ふらっと立ち寄れるお気に入りの場所はありますか？」</p>



<p>この記事は、私たち「つかさ」と「ほのか」の2人で共同執筆しました。今回ご紹介するのは、学内の多様な交流拠点であるSSICです。<br>実はSSIC、これまではイベント時以外は閉まっていることが多かったのですが、昨年12月からは運営形態を一新。より日常的に、誰でも気軽に利用できる空間へと生まれ変わりました。<br>新しくなったSSICの魅力を、取材も合わせ2人の視点から、それぞれのパートに分けてお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">１．導入：SSICって何？</h2>



<p>「上智大学＝国際性が高い」というイメージ、ありますよね。でも、実際にキャンパスを歩いていて「あれ、私の国際交流どこ行った？」と迷子になっている人も多いはず。そんな国際交流の迷子、stray sheep たちのための駆け込み寺……ならぬ、大学公認の友達んち（アジト）が、11号館にある<a href="https://piloti.sophia.ac.jp/jpn/studentsupport/ssic/" title="SSIC(Sophia Student Integration Commons)">SSIC(Sophia Student Integration Commons)</a>です。</p>



<p>国際交流と聞くと、ネイティブ顔負けの英語で議論しなきゃいけない……なんて身構えていませんか？ 　SSICはそんなギスギスした場所ではありません。学生センターの（取材時点）三谷さん曰く、目指しているのは「公民館や児童館のような、いい意味でのごちゃごちゃ感」。<br>お昼ご飯を食べに来るだけでも、誰かが置いた謎の海外土産を眺めるだけでもOK。「意識高い系」の壁を取り払い、誰もがフラッと立ち寄れる「キャンパスの縁側」。それがSSICの正体です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13572" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/cbf5b9f60da99bf791c0aa12a770f429.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">SSICといえばこの大きなソフィアンくん！　</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">２.　職員インタビュー</h2>



<p>SSICの魅力を深掘りするべく、学生センターの3名の職員さんにインタビューを行いました。ここからはその様子をお届けします！</p>



<p><strong>――まずは、SSIC設立の目的を教えてください。</strong></p>



<p><strong>（三谷さん）</strong>もともとは2017年、国の「スーパーグローバル大学創生事業」の一環で誕生しました。簡単に言うと、学生同士が交流するための場所です。当初は「交流・休憩・相談」という3つの役割がありましたが、現在は休憩や相談は他の施設でもできるようになったため、SSICは「交流」にフルスイングしています。</p>



<p>実は、コロナ禍で活動が制限されていた時期もあったのですが、2025年から「本来やりたかったことを全部やろう！」と新規巻き直しを図りました。2026年秋には、より華やかで使い勝手のいい空間にしたいと計画しています。</p>



<p><strong>――具体的に、学生にはどう使ってほしいですか？</strong></p>



<p><strong>（三谷さん）</strong>理想は「友達んち」ですね。仲良しグループの中に、なぜかいつも溜まり場になる「アジト」みたいな家があるじゃないですか。ゲームがあったり、座り心地のいいクッションがあったり……。あんな風に、ふらっとお昼を食べに来るだけでもいいんです。</p>



<p><strong>（岡田さん）</strong>大学側が何かを一方的に提供するというより、利用する学生やスタッフの「これをやりたい！」という声に合わせて、形を変えていく場所にしたいですね。</p>



<p><strong>（早坂さん）</strong>本当に、気軽に立ち寄ってもらいたいです。</p>



<p><strong>――この場所を通じて、学生にどう変わってほしいですか？</strong></p>



<p><strong>（三谷さん）</strong>「上智に入ったからには国際交流したい！」と思っていても、英語が堪能な集団やキラキラしたサークルを前に、「自分はそっち側じゃないかも……」と引け目を感じてしまう子って実は多い気がします。</p>



<p>だからこそ、SSICは「敷居の低い国際交流」を目指します。UNOをやりに行く、お茶を飲みに行く、そんな一歩から始めてほしい。ここを「一歩踏み出すための踏み台」にして、自信がついたら留学やサークルへ羽ばたいてくれたら最高です！　</p>



<p><strong>――これからの予定や、挑戦したいことを教えてください。</strong></p>



<p><strong>（三谷さん）</strong>「場所・イベント・学外ツアー」の3段構えで進めます。場所としては、ボードゲームや本を充実させて、公民館や児童館のような「行けば誰かいる」状態にします。<br>イベントは月1回、できれば週1回のペースで開催したいですね。コーヒーで世界一周体験をしたり、言語を教え合ったり。学外ツアーも引き続き、能登や長崎などへどんどん飛び出します。</p>



<p><strong>（早坂さん）</strong>個人的には、もっと小さな「来週UNO大会やろうぜ！」くらいのノリのイベントが、自然に生まれるような雰囲気になれば嬉しいです。</p>



<p><strong>――この記事を読んでいる新入生へ、一言お願いします！</strong></p>



<p><strong>（三谷さん）</strong>大学のプログラムだけど、職員が見守る「安心・安全な場所」です。怖いことは一切ないので、世界を広げる入り口として使ってください。</p>



<p><strong>（岡田さん）</strong>上智には色々な仕組みがありますが、せっかくなら使い倒してください！　国際交流だけでなく、ツアーを通じて新しい興味（平和学習や宗教など）の扉が開くこともあります。</p>



<p><strong>（早坂さん）</strong>ちなみに、なぜかイベントに来てくれるのは女子が多いんですよね（笑）。男子諸君も、ぜひ勇気を出して遊びに来てください！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13573" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-1.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">インタビューの様子</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">３．未体験記者からの視点</h2>



<p>正直これまで、私(つかさ)はSSICの存在について、SSIC前のソフィアンくんのパネルでしか認識していませんでした。11号館まで少し距離があり、中を覗いても「もうコミュニティができあがっているんじゃないか」という、特有の入りにくさがあるのではないかと思っていました。しかし、今回お話を聞いて、そのイメージはかなり変わりました。インタビューを通じて、運営スタッフの皆さんの「ゆるさへの本気度」を感じました。</p>



<p>「UNOをやりに行くだけでもいい」<br>「混雑する食堂を避けて、お昼ご飯を食べに来るだけでもいい」<br>「友達の家のアジトみたいに使ってほしい」</p>



<p>これ、かなりハードルが低くないでしょうか？<br>このほかにも、国際交流のウォーミングアップとしてSSICで自信をつけてから、留学や本格的なプログラムへ羽ばたく。そんな「中継地点」としての使い方もできるかもしれません。</p>



<p>また、多くの学生が抱くであろう「英語ができないと居場所がないのでは？」という不安に対し、三谷さんは「入学時に意欲はあったのに、いつの間にか一歩引いてしまった学生にこそ来てほしい」と語ってくれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13574" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/5e4896966c9944fcf00890f4502605bf.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">SSICの本棚</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">4.　終わりに</h2>



<p>私(ほのか)は2025年度の秋学期にSSICでスタッフとして勤務をさせていただいたのですが、なかなかこの未知のスペースに訪れてくださる方がおらず、勤務時間はいつも寂しい思いをしていました……。受付に座ってスピーカーで音楽を流しながら、部屋の装飾を作ったり企画を考えたりしていたのですが、アルバイトを始めたときに思い描いていた賑やかな談笑は一向に聞こえてきません（笑）。<br>少しでも多くの方にこのスペースを知っていただき、活用していただきたいなと感じ、今回この記事を書くことに決めました。</p>



<p>ここまで記事を読んでくださった皆さんは、もうSSICの魅力に気付いてしまったと思います。2026年度の春学期は4月13日（月）からオープンします。授業期間中の11:30から16:30の間で解放されています！お昼を食べに来るだけでも、UNOをしに来るだけでも、あるいはスタッフに会いに来るだけでも（笑）。大歓迎です！気軽にSSICへ遊びにきてください！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13575" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/04/1efad1b5aa917a846fa5b3fc11367269.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">SSICでお待ちしています！</figcaption></figure>



<p>SSICで開催されるイベントについての情報は、My SophiaやSSICスタッフのインスタグラムをチェックしてみてください！(スタッフインスタグラム→<a href="https://www.instagram.com/ssicstaff?utm_source=ig_web_button_share_sheet&amp;igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==" title="@ssicstaff">@ssicstaff</a>) インタビューに快く応じてくださった学生センター職員の三谷さん、岡田さん、早坂さんに心から感謝申し上げます。</p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260403-ssic/">#354 国際交流の迷子にこそ、開かれるべき門がある。<br>完璧を求めない勇気をくれる、国際交流スペース「SSIC」に潜入してきました。</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>#353 毎年恒例！　卒業生が学生生活を振り返ってみた</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260320-graduation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>3月といえば、卒業！　そして卒業といえば、5枚の花びらが美しい桜！ 桜舞い散る3月に卒業を控える皆さん、おめでとうございます。かく言う私も卒業生の一人なんですが、この時期って、自分の大学生活を振り返りたくなりませんか？</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>3月といえば、卒業！　そして卒業といえば、5枚の花びらが美しい桜！</p>



<p>桜舞い散る3月に卒業を控える皆さん、おめでとうございます。かく言う私も卒業生の一人なんですが、この時期って、自分の大学生活を振り返りたくなりませんか？</p>



<p>そこで今回は、上智に関するいろいろな質問に、上智学生記者クラブに5人いる卒業生から一つずつ、計5通りの回答をもらう企画をお届けします。各質問に5つの花びらが付いていくイメージで読んでいただけたら嬉しいです！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Q1. </strong><strong>上智に入った理由は？</strong></h2>



<p><strong>（のぶゆき）</strong>英語以外の外国語を学びたく、外国語学部のある大学を受けました。入ってみて、一つのキャンパスに全学部が集まる上智の雰囲気も自分に合っているなと感じました！</p>



<p><strong>（凪）</strong>メディア系の学科があることと、少人数でカトリックに根差した温かい校風が決め手でした。テレビや新聞、出版、広報など幅広い分野を学ぶことができ、テレビ制作の授業やゼミの取材活動などの実践面も充実しているという点で、上智の新聞学科一択でした。</p>



<p><strong>（あお）</strong>留学生が多かったり、LLCやSPSFの制度が整っていたりと日本にいながらも留学のような経験が積めるところに惹かれて、上智を志望しました。オープンキャンパスの模擬授業で先生に質問がしやすい雰囲気を感じたことも理由の一つです。</p>



<p><strong>（あや）</strong>オープンキャンパスに行った際に、明るさと誠実さを併せ持った学生が多いと感じ、素敵だと思ったことと、フランス語をしっかりと習得できるカリキュラムが組まれていたことが、上智を志望した理由です。</p>



<p><strong>（ノア）</strong>社会の変化の背景にある、思想的な袋小路を追求したいと考えて、伝統的にドイツ哲学に強みを持つ上智は、その究明が十分にできる環境であると思いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="732" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/cf62e306834bbd57d387c53696d6562b-1024x732.jpg" alt="" class="wp-image-13543" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/cf62e306834bbd57d387c53696d6562b-1024x732.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/cf62e306834bbd57d387c53696d6562b-300x214.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/cf62e306834bbd57d387c53696d6562b-600x430.jpg 600w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/cf62e306834bbd57d387c53696d6562b.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">テレビ制作は学科名物のテレビセンターで！（凪記者）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Q2. </strong><strong>大学に持って行くバッグの中身は？</strong></h2>



<p><strong>（のぶゆき）</strong>1、2年生の時は紙の辞書を持ち歩いていたので、学科オリジナルのテキストと合わせてバッグがかなり重かった記憶があります。パソコン一つでの登校が憧れでした（笑）。</p>



<p><strong>（凪）</strong>ゼミで撮影や取材に追われていた時期は、カメラバッグと三脚、SDカードが必須アイテムでした。</p>



<p><strong>（あお）</strong>パソコンで資料を読むことが多かったので、荷物は少なかったです。私は会計学の授業を多く履修していたので、計算問題を解くために電卓を持ち歩いていました。</p>



<p><strong>（あや）</strong>電子辞書・文法書・教科書・ノートの4点セットは欠かせないアイテムでした。毎日登山に行くかのような重たい荷物を背負って、登校していました。</p>



<p><strong>（ノア）</strong>学部時代、低学年の頃は全学共通の科目も多く、専門の哲学に限らない分野の教科書が入っていました。高学年にかけて、より専門の哲学（美学芸術学）に関する著作や二次文献（哲学研究における一次文献である原典への分析資料など）が増えました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/901c54129c47af4174d0571833a44068-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13538" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/901c54129c47af4174d0571833a44068-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/901c54129c47af4174d0571833a44068-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/901c54129c47af4174d0571833a44068.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">イスパの授業に必携の2点セットです！（のぶゆき記者）</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/eb1e0f00c20300862938ffc10966cd9c-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-13539" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/eb1e0f00c20300862938ffc10966cd9c-1024x768.jpeg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/eb1e0f00c20300862938ffc10966cd9c-300x225.jpeg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/eb1e0f00c20300862938ffc10966cd9c.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">常に持ち歩いていた思い出の品たちです。（あや記者）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Q3. </strong><strong>自分の学科の特徴やエピソードを教えて！</strong></h2>



<p><strong>（のぶゆき）</strong>テストや発表で協力しないと生き残れないので、結束力の高さが売りです！　一方で、留学などで卒業のタイミングが合わない同級生が多いため、最近は寂しさも感じています。</p>



<p><strong>（凪）</strong>「新聞を作る学科なの？」とよく聞かれますが、新聞は作りません（笑）。とはいえ、テストよりもレポートやリアクションペーパーなどで評価される科目が多いので、書く力は鍛えられると思います。ドラマやお笑い、舞台のようなエンタメが好きな人もいれば、休日はボランティアや取材をして過ごす人など、自分の関心事に全力な人がたくさんいる印象があります。</p>



<p><strong>（あお）</strong>経営学科は他の学科よりも必修科目が少ないので、1年生のうちから好きな科目が取りやすく、他学年の友達がたくさんできました。授業で仲良くなったことがきっかけで今でも遊びに行く卒業生が何人もいます！</p>



<p><strong>（あや）</strong>フランス文学科はとてもアットホームな学科で、年末になると先生方がクリスマス会を主催してくださっていました。また、芸術に関する科目が開講されていることもあり、絵画やバレエ、ミュージカルなどに精通している方が多かったです。</p>



<p><strong>（ノア）</strong>概念に強い人が多いです。日常会話、哲学以外の話題を話していても概念的な話に発展することがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2584992f816a648f687a383e29849260-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-13542" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2584992f816a648f687a383e29849260-1024x768.jpeg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2584992f816a648f687a383e29849260-300x225.jpeg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2584992f816a648f687a383e29849260.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">大学生になってから、たくさんの美術展に行きました（あや記者）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Q4. </strong><strong>各学年、どんなふうに過ごした？</strong></h2>



<p><strong>（のぶゆき：1年生時代）</strong>イスパの必修に常に追われつつ、選んだ2つのサークルの活動にもたくさん参加しました。上智学生記者クラブでは年末に編集長を引き継ぎ、新たにSNSを開設するなど試行錯誤したのが懐かしいです。</p>



<p><strong>（凪：2年生時代）</strong>3年生から本格化する就活を見据えて、2年生は「ガクチカ」作りに集中できる最後の学年だと思って過ごしていました。私は所属サークルの幹部を務めながら、ドキュメンタリーを作るゼミの活動で週末に取材で大阪や高野山へ足を運んでは、授業以外の時間に編集室に籠る生活を送っていました。</p>



<p><strong>（あお：3年生時代）</strong>就職活動と授業の両立が大変で、あっという間の1年でした。面接に出られるよう大学に行かない曜日を作ったり、授業の空き時間を使って説明会に参加をしたり<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/1f4a6.png" alt="💦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　そのおかげで経営学科の私にとっては、知らなかった企業や業界を学ぶ貴重な機会になりました。他にはSSIC田辺市熊野スタディツアーで留学生と、一泊二日で梅の収穫体験や熊野古道散策をしたことが思い出深いです！</p>



<p><strong>（あや：4年生時代）</strong>大学生活ラストイヤーということで、自分がやりたいことをやり切る１年にしようと思い、過ごしてきました。アトレ四谷との共同プロジェクトやピアノコンサート企画などさまざまなことに取り組んできましたが、特に印象に残っているのは卒論執筆です。入学試験の面接で研究したいと言っていた「文学が歴史的建造物保護に与える影響」について執筆したので、書き終えたときには、とても達成感がありました！</p>



<p><strong>（ノア）M1（修士1年）</strong>→大学院での研究テーマの選定、研究計画の立案と授業を中心に取り組みました。<strong>M2（修士2年）</strong>→修士論文の執筆と授業に取り組んでいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2cefa2de40244867f7fc7503e8782aa8-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-13540" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2cefa2de40244867f7fc7503e8782aa8-1024x576.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2cefa2de40244867f7fc7503e8782aa8-300x169.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/2cefa2de40244867f7fc7503e8782aa8.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">SSIC田辺市熊野スタディツアーで訪れた梅林の様子です（あお記者）</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/c545dcd6d1db14ce00c72013ec7d660e-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-13541" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/c545dcd6d1db14ce00c72013ec7d660e-768x1024.jpg 768w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/c545dcd6d1db14ce00c72013ec7d660e-225x300.jpg 225w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/03/c545dcd6d1db14ce00c72013ec7d660e.jpg 1108w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption class="wp-element-caption">閉門直前のメインストリート。研究室で資料分析を進め、静寂の宿るメインストリートを歩くことが好きでした。（ノア記者）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Q5. </strong><strong>思い入れのある授業はどれ？</strong></h2>



<p><strong>（のぶゆき）</strong>イスパの授業はどれも思い出がありますが、ゼミ選びのきっかけにもなった外国語学部開講の「日本語学概説（2022年度履修）」が印象深いです。外国語学習を経て日本語に帰ってくるという流れに、色々な発見があっておすすめです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>



<p><strong>（凪）</strong>第二外国語として履修していたイタリア語の授業です。新聞学科は第二外国語が選択必修なので、学べる大学が少ないレア言語なのとピザが好きという理由でイタリア語を選びました。想像以上に文法が難しく、1、2年次は半泣きでテスト勉強をしていましたが、なんだかんだ4年次に上級の授業にチャレンジしたり、イタリアに旅行したりするくらいに思い出深い授業になりました。</p>



<p><strong>（あお）</strong>「経営英語（Business Communication Strategy）」です。英語での履歴書の書き方やビジネスでの英語表現を学べるので、他の授業や留学書類に役立ちました。</p>



<p><strong>（あや）</strong>「専門基礎フランス語A」です。1年次に受講する、フランス語の基礎を学ぶ必修の授業で、週６回開講されていました。友人たちと図書館で必死に勉強した日々は青春だったなと思います。</p>



<p><strong>（ノア）</strong>「中世哲学史」の授業（佐藤先生）は、上智ならではの授業です。キリスト教神学と哲学の密接な繋がりを知ることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>おわりに</strong></h2>



<p>5人の卒業生が、それぞれどんな学生生活を送ってきたか、想像いただけたでしょうか。<br>受験生や在学生の皆さんにとっては、ご自身の未来を思い描く助けになれていたら記者としてこの上なく嬉しいです。</p>



<p>それでは今後も、上智学生記者クラブをどうぞよろしくお願いします！</p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260320-graduation/">#353 毎年恒例！　卒業生が学生生活を振り返ってみた</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>#352 学びも美味しいものもたくさん！～実践型プログラム「日本のなかの多様性」～</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260306-social-engagement-programs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！　地球環境法学科のもっちーです。 春休みも折り返しを過ぎましたね！　皆様いかがお過ごしでしょうか？　バイトばかりをしていた夏休みの反省を踏まえて冬休みは有意義なものにしようと決心し、2月中は舞台鑑賞をしたり、</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260306-social-engagement-programs/">#352 学びも美味しいものもたくさん！<br>～実践型プログラム「日本のなかの多様性」～</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　地球環境法学科のもっちーです。</p>



<p>春休みも折り返しを過ぎましたね！　皆様いかがお過ごしでしょうか？　バイトばかりをしていた夏休みの反省を踏まえて冬休みは有意義なものにしようと決心し、2月中は舞台鑑賞をしたり、ずっと行きたかった京都で2泊3日の1人旅をしたりしていました。なんとなく意外とバタバタしていた2月ですが、私のメインイベントは実践型プログラムへの参加でした！</p>



<p>今回は、私が参加した実践型プログラム「日本のなかの多様性」の様子について紹介していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="638" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-5.jpeg" alt="" class="wp-image-13474" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-5.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-5-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">ブラジルやスペインの伝統的なスイーツ “pudim de leite”(手前) と “arroz doce”(奥)</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>1. 実践型プログラム「日本のなかの多様性」とは？</strong></h2>



<p>日本に所在する多様性を有するコミュニティに注目し、毎年テーマを設定しながら実施する国内型の実践型プログラムです。今年のテーマである<strong>「日本のなかのラテンアメリカ」</strong>に基づいて、<strong>事前講義</strong>、<strong>神奈川県秦野市</strong>と<strong>群馬県大泉町および太田市でのフィールドワーク</strong>、<strong>事後講義</strong>が行われました。</p>



<p>私がこのプログラムに参加しようと思ったきっかけは、留学生と交流した際に抱いた興味と疑問です。私は第2外国語でイスパニア語をとっていて、授業の中でラテンアメリカ出身の留学生と交流する機会が多く、彼らの文化的な背景についてより深く知りたいという気持ちが芽生えました。また、留学生の日本語クラスのサポーターをした際に、留学生と日本語でコミュニケーションを上手くとることができなかった経験から、どうしたら日本語を母語としない人たちと日本語でコミュニケーションをとれるようになるのかという疑問を持ちました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2. 事前講義</strong></h2>



<p>事前講義では、日系ブラジル人社会の形成の出発点となった、日本人のブラジルへの集団移住から現代に至るまでの歴史、ブラジル人コミュニティの実状や日本における日本語を母語としない子どもへの支援の現状について、今回のプログラムを担当してくださっている3人の先生方からレクチャーを受けました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3. 神奈川県秦野市でのフィールドワーク</strong></h2>



<p>秦野市には外国籍の住民の方が多く、彼らが生活をしやすいように様々なサポートが用意されています。秦野市にキャンパスを持つ上智大学短期大学部では、秦野市教育委員会との連携をもとにカレッジフレンドという活動を行っています。今回のプログラムの秦野市でのフィールドワークとして毎週木曜日にカレッジフレンドの活動をしました。</p>



<p>以前、短期大学部の活動を紹介する記事でカレッジフレンドについても触れられているのでぜひこちらも参考にしてみてください！</p>



<p><a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20221224-hadanocampus/">#223 キャンパス探訪 秦野編 短期大学部の活動を紹介します | FIND SOPHIA</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="638" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-6.jpeg" alt="" class="wp-image-13475" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-6.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-6-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">私が派遣された秦野市立大根小学校</figcaption></figure>



<p>私は秦野市立大根小学校に派遣され、主に2人の外国にルーツを持つ児童の支援にあたりました。</p>



<p>支援には2つの種類があります。</p>



<p>1つ目は<strong>入り込み</strong>といって児童が他の児童と一緒に授業を受けている教室に行って、一緒に授業を受けて様子を見ながら学習支援をするという方法です。</p>



<p>2つ目は<strong>国際教室</strong>という他の児童とは別の教室で、英語が話せる先生や日本語教育の免許を持っている先生と一緒に日本語などの授業や普段の授業のフォローなどを個別で行うという方法です。</p>



<p>日本語での授業に不安がある児童でも学校生活を送れるようこのような支援が用意されていることを初めて知り、これからこのような支援が全国的に広がっていけばいいなと思いました。</p>



<p>日本語でのコミュニケーションが難しい子とは英語で話したのですが、私の拙い英語でも一生懸命汲み取って、たくさんお話してくれたことがとても嬉しかったです！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="638" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-9.jpeg" alt="" class="wp-image-13477" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-9.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-9-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">5年ぶりの給食。とっても美味しかったです!!</figcaption></figure>



<p>1回目のカレッジフレンドの活動の後には短期大学部のキャンパスに移動し、秦野で生活するラテンアメリカから来日した方々との交流をしました。ブラジルやスペインの伝統料理を用意してくださっており、料理をいただきながら来日した理由や日本に来て困ったことなどをお話していただきました。</p>



<p>個人的には、ところどころスペイン語を聞き取れたり、スイーツを配ってくださっている方に「シナモンを少なめにしてください」ということを“Un poco de シナモン”※というとても拙いスペイン語を使って話したことが伝わっていたりしたことで、第2外国語での勉強が活きていることを実感し、すごく感動しました!!　<br>※本当はシナモンはスペイン語だとcanelaなのですが、当時その単語を知らなかったため、日本語のまま伝えてしまいました……</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="574" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-12.jpeg" alt="" class="wp-image-13479" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-12.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-12-300x203.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">ラテンアメリカから来日した方々による講義</figcaption></figure>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="638" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-7.jpeg" alt="" class="wp-image-13478" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-7.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-7-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">用意していただいた伝統料理</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>4. 大泉町と太田市でのフィールドワーク</strong></h2>



<p>1泊2日で、ブラジル人学校に訪れて生徒さんたちと交流したり、現地に住む日系3世の方のお話を聞くフィールドワークを行ったりしました。</p>



<p>大泉町や太田市は大規模なブラジル人コミュニティが形成されており、町のあらゆるところにポルトガル語で書かれた看板があったり、ブラジルの製品が置いてあるスーパーマーケットがあったりと、思わず日本にいることを忘れてしまいそうでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="638" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-8.jpeg" alt="" class="wp-image-13476" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-8.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-8-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">大泉町の街並み</figcaption></figure>



<p>このフィールドワークで印象的だったのは、<strong>ブラジル人学校の生徒さんたちのあたたかさ</strong>です！</p>



<p>今回は2校訪れたのですが、どちらの生徒さんもとてもあたたかいおもてなしをしてくださいました。どちらの学校もダンスを披露していただいてから、私たちも見よう見まねで一緒に踊るという流れがあり、ブラジルのダンス文化は本当なんだなと再認識するとともに、<strong>ダンスがコミュニケーションの1つになっている</strong>のだと感じました！また、2日目に訪れたブラジル学校Escola Gente Miúdaで生徒さんたちといろいろなアクティビティをしました。日本でいう「爆弾ゲーム」や「椅子取りゲーム」を行い、細かなところは違えど、ほとんど同じゲームがそれぞれの国で浸透しているというのがとても面白いと思いました。</p>



<p>ブラジル風のバーベキューであるシュハスコを振舞っていただき、本当においしかったです!!</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="638" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-10.jpeg" alt="" class="wp-image-13480" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-10.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-10-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">用意していただいたシュハスコ</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="850" height="638" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-11.jpeg" alt="" class="wp-image-13481" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-11.jpeg 850w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/image-11-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /><figcaption class="wp-element-caption">ブラジル料理屋さんで食べた料理。ブラジル料理は基本的に量が多いです……（笑）。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>5. 事後講義</strong></h2>



<p>プログラムの締めくくりとして、四谷キャンパスで事後講義が行われました。<br>フィールドワークで学んだことを踏まえ、それぞれでテーマを決めてグループプレゼンテーションをしました。</p>



<p>私たちは「外国にルーツを持つ子どもの教育～日本の公立小学校とブラジル人学校の比較から～」というテーマを設定し、秦野市でのカレッジフレンドでの活動やブラジル人学校に訪れて得た、外国にルーツを持つ子どもが公立学校で教育を受ける場合とブラジル人学校で教育を受ける場合のメリットとデメリットを比較しながら今後の展望について発表しました。</p>



<p>他のグループの発表を聞いていて、同じものを見ていても専攻や学科によって考え方や考察の仕方が違い、非常に興味深かったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>6. まとめ</strong></h2>



<p>今回の実践型プログラムは、講義や文献を通して学ぶだけでなく、実際に現場に訪れコミュニケーションを取ったことでどこか他人事のように思えていた部分が自分事になる、とても貴重な機会でした。</p>



<p>また、私は普段、法学部の人としか関わる機会がないので、総合グローバル学部や経済学部、教育学科など学部を跨いでいろいろな学部学科の人たちと関わることができ、とてもいい刺激になりました！</p>



<p>今回紹介した「日本のなかの多様性」は国内型の実践型プログラムなのですが、以前国外型の実践型プログラムについて書いている記事があるので、国外型を検討している方はそちらも参考にしてみてください！</p>



<p><a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20251107-geneve/">#343 国際機関ってどんなところ？実践型プログラム「ジュネーブ国際機関集中研修」 | FIND SOPHIA</a></p>



<p><a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20251010-ghana/">#341 ガーナで過ごした10日間！！～実践型プログラム「アフリカに学ぶA」～ | FIND SOPHIA</a></p>



<p><a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20241017-estoniastudytour2024/">#309 夏期実践型留学プログラム-エストニアエストニアでの沢山の発見 | FIND SOPHIA</a></p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260306-social-engagement-programs/">#352 学びも美味しいものもたくさん！<br>～実践型プログラム「日本のなかの多様性」～</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>#351 ベーゼンドルファーと過ごした2度目の冬</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260220-bosendorfer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://findsophia.jp/?post_type=sophia-topics&#038;p=13065</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさん、長い春休みをいかがお過ごしでしょうか？旅行をしたり、映画や録り貯めていたドラマを見たり、時間がたっぷりあるからこそ十人十色の楽しみ方ができますよね！今回のSophia Topicsは、昨年のクリスマスイブに開催</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260220-bosendorfer/">#351 ベーゼンドルファーと過ごした2度目の冬</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、長い春休みをいかがお過ごしでしょうか？<br>旅行をしたり、映画や録り貯めていたドラマを見たり、時間がたっぷりあるからこそ十人十色の楽しみ方ができますよね！<br>今回のSophia Topicsは、昨年のクリスマスイブに開催されたコンサート企画の記録です。<br>コンサートの運営として企画に携わっていた2人（あや・ゆづ記者）で共同執筆をしました。<br>企画内容や当日の様子、コンサートのダイジェスト映像などなど盛りだくさんの記事になっているので、楽しんでいただけますと幸いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/173486602798625406738be33f9d3548.jpeg" alt="" class="wp-image-13075" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/173486602798625406738be33f9d3548.jpeg 1920w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/173486602798625406738be33f9d3548-300x225.jpeg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/173486602798625406738be33f9d3548-1024x768.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">雨上がりのクリスマスツリー</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2回目の開催に至った経緯</strong></h2>



<p>2025年12月24日（水）に、「第2回クリスマスピアノコンサート〜ベーゼンドルファーの調べ〜 」が開催されました。<br>大学にある、ベーゼンドルファーを用いたコンサートが開かれたのは、2度目のことでした。昨年、コンサートを企画した理由としては、第1回のコンサートに来てくださったお客様からいただいた言葉が忘れられなかったためです。<br>前回のコンサートの終演後、あるお客様から「介護の合間に来て、すごく癒された」という感想をいただきました。その時に、胸が熱くなる感覚を覚えました。<br>コンサート企画を始めた原点には、素敵な音色を通して、大学で護られ続けてきたピアノの歴史と価値を多くの人に伝えたい想いがあります。それに付随して、音楽の力でお客様の心を晴れやかにできたらな、という想いもありました。私自身（あや）、苦しい局面には必ず音楽をはじめとしたエンターテイメントの存在が側にあったので、立ち上げた企画が誰かの心を癒せていたことが、とても嬉しかったです。お客様からいただいた感想によってコンサートを開催した意味を見出すことができました。また、お客様や演奏者から「またやってみたい」と言っていただいていたため、第2回を企画することを決めました。&nbsp;</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1076" height="1522" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26.jpg" alt="" class="wp-image-13076" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26.jpg 1076w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26-212x300.jpg 212w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26-724x1024.jpg 724w" sizes="(max-width: 1076px) 100vw, 1076px" /><figcaption class="wp-element-caption">コンサートのチラシ</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>そもそもなぜ上智にベーゼンドルファーが？</strong></h2>



<p>90年以上前にドイツ人の神父によって、大学に運んでこられたピアノだと言われています。時の経過とともにピアノが置かれる場所は変わっていき、現在は6号館1階にて観賞用として保管されています。ベーゼンドルファー社のピアノは、世界三大ピアノの1つとされ、「ウィーンの至宝」と呼ばれています。かの有名なピアニスト、フランツ・リストの超絶技巧の演奏にも耐えられるピアノとして一躍名を馳せました。<br>普段は、上智のベーゼンドルファーを弾くことは禁止されているのですが、ピアノの管理をされているソフィア・アーカイブズの職員の皆さまにご協力いただき、特別に本コンサートに限り、演奏することが許されました。<br>（ピアノのルーツについてもっと知りたい方は<a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20230707-bosendorfer/" title="">こちら</a>の記事をぜひチェックしてみてください！）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>&nbsp;今回のコンサートのテーマ</strong></h2>



<p>コンサートを開催するにあたって、まずはテーマを決めることから準備を始めました。今回のテーマは<strong>「響き」</strong>。</p>



<p>私（ゆづ）は、今回のコンサートを準備する段階で、初めて上智のベーゼンドルファーの音を聞きました。そして、6号館内に柔らかく、まろやかに広がるベーゼンドルファーの優しい響きを聞いた瞬間に、この言葉が真っ先に浮かびました。</p>



<p>テーマを決めた後は、テーマに合う曲目や演奏形式（ピアノソロかピアノと他の楽器のアンサンブルにするか）について検討を重ねました。<strong>「お客様にピアノの音色をさまざまな形で楽しんでいただきたい」</strong>。運営メンバーでこの思いを共有していたこともあり、第2回となる今回は、初の試みとしてピアノとフルートのアンサンブルも取り入れることに。ベーゼンドルファーの繊細で幻想的な響きが他の楽器と合わさった際に、どのような音を奏でるのか……。私も一聴衆として、演奏を聞くのを心待ちにしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>開催までの準備期間</strong></h2>



<p>コンサートの企画は、9月頃から水面下で準備が進んでいました。コンサートを作るにあたり、前回と同じく本企画に携わる人の意見をしっかりと取り入れることを大切にしていました。セットリストや当日の司会者の台本作成、借用物の申請などなど本番を迎えるまでにやらなければならないことは山のようにありましたが、中でも特に印象に残っているのは、コンサートの宣伝についてです。<br>第1回のコンサート以上に、今回は宣伝活動に力を入れました。インスタグラムやXをはじめとしたSNSはもちろん、チラシ配布のほか、新たな試みとしてMy Sophiaでの告知を2回に渡って行いました。「<strong>1回目はコンサートの概要だけを書き、2回目はその詳細を書くことで、イベントのわくわく感を演出できるのではないか</strong>」という運営メンバーの意見を取り入れ、My Sophiaで効果的な宣伝ができたと思っています。コンサート終演後にとったアンケート結果でも、My Sophia経由でコンサートを知った方が最も多かったので、影響力が強いメディアだと実感しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>当日の準備</strong></h2>



<p>コンサートは15時開演の予定でした。それに先立ち、運営メンバーは午前中から準備を始めました。会場設営で工夫した点は、<strong>観覧席（ベンチ）の配置</strong>です。前回のコンサート時よりもベンチの数を増やし、より多くのお客様に座っていただけるようにしました。ベンチの角度や他のベンチとの間隔などを調整しながら、準備を進めていました。全ての席からピアノが見えるように配置することが難しかったです……！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="831" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5011f6db1eef0ad8948ed5f27b076f36.jpg" alt="" class="wp-image-13083" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5011f6db1eef0ad8948ed5f27b076f36.jpg 1108w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5011f6db1eef0ad8948ed5f27b076f36-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5011f6db1eef0ad8948ed5f27b076f36-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><figcaption class="wp-element-caption">運営による準備の様子</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>コンサートの様子</strong></h2>



<p>開演時間30分前である14時30分に開場する予定でしたが、開場時間の前から既に何人かお客様が見えていました。当日は少し雨が降っていましたが、15時が近づくにつれてだんだんとお客様がご来場になりました。コンサートでは、ピアノ付近の1階席に加えて、2階席、また各階立ち見席も用意していました。コンサート開始時刻には既に座席は満席となり、立ち見のお客様もいらっしゃいました。最終的には<strong>約70人</strong>のお客様に見守られながら、コンサートは始まりました。このコンサートは予約不要・入場無料という形式を取っていたため、コンサート当日までに行った宣伝の効果を感じた瞬間でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/7221df538d1611454f627f42dae32396.jpg" alt="" class="wp-image-13077" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/7221df538d1611454f627f42dae32396.jpg 1920w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/7221df538d1611454f627f42dae32396-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/7221df538d1611454f627f42dae32396-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">ショパンのワルツの演奏</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5d3764f64bf09131170c0f05ba634b53.jpg" alt="" class="wp-image-13080" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5d3764f64bf09131170c0f05ba634b53.jpg 1920w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5d3764f64bf09131170c0f05ba634b53-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/5d3764f64bf09131170c0f05ba634b53-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">ショパンのノクターンの演奏</figcaption></figure>



<p>また当日は、ピアノソロ2曲に加えて、ピアノとフルートのアンサンブル1曲の計3曲が演奏されました（実はアンコールもありました……！）。ピアノソロ2曲はクラシックから、アンサンブル1曲はディズニー音楽から選曲し、多様な音楽が奏でられました。コンサート本編の後には、アンコールとして≪もろびとこぞりて≫が演奏され、クリスマスイブらしい曲目で終演しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/1eb557fc67e291b17f57c33225610b17.jpg" alt="" class="wp-image-13081" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/1eb557fc67e291b17f57c33225610b17.jpg 1920w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/1eb557fc67e291b17f57c33225610b17-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/1eb557fc67e291b17f57c33225610b17-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">ピアノとフルートのアンサンブル</figcaption></figure>



<p>コンサートのすべての曲目が終わったあと、「第2回クリスマスピアノコンサート〜ベーゼンドルファーの調べ〜」に懸けた想いをお客様の前でお話しさせていただきました。話し終えた後、温かい拍手を送ってくださり、とても嬉しかったです。ぎっしりと埋まった客席は壮観でしたし、コンサートはお客様がいなければ成立しないものなので、感謝の気持ちでいっぱいになりました。<br>コンサート本編終了後にアンコール曲が演奏されている間も、立ち上がるお客様は誰一人としておらず、コンサートの余韻に浸っている方が多くいらっしゃいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お客様の反応</h2>



<p>ここからは、お客様からいただいた感想をお伝えします。<br>終演後、ベーゼンドルファーの近くに行き、楽器をじっくりと見られている方や撮影されている方がいらっしゃったほか、直接運営スタッフに話しかけてくださる方もいらっしゃいました。「凄く良かったです、感動しました」「また開催してもらいたい」などの感想を伝えてくださいました。お客様の中には、第1回にもお越しいただいた方がいらしたのですが、随時コンサート開催の情報をチェックしてくださっていたそうで、心待ちにしていただけていたことが嬉しかったです。第1回の時に、また行ってみたいと思ってもらえるコンサートが作れていたことは、理想的な結果だったと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>コンサートを終えて嬉しかったこと/大変だったこと</strong></h2>



<p>コンサート開催までに、演奏者の募集や曲目決定、宣伝活動など想像以上に多様な準備がありました。私（ゆづ）は今回のコンサートで初めて運営に携わらせていただきましたが、ソフィア・アーカイブズの皆様や演奏者の方々、運営メンバーの皆さんのご協力のおかげで、コンサート当日を迎えることができました。また、準備の過程で「どのようにすれば、ベーゼンドルファーの音をより楽しんでいただけるか」という点を繰り返し考えていました。プログラムにアンサンブルやディズニー音楽を取り入れたことで、第1回からの流れを汲みながらも新しい試みも行うことができたと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>感想</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>（あや記者）</strong></h3>



<p>念願だった「第2回クリスマスピアノコンサート〜ベーゼンドルファーの調べ〜」を無事開催することができ、ほっとした気持ちでいます。歴史的価値があるのに広く知られていなかった上智のベーゼンドルファーの魅力と、このピアノの音色を初めて聞いたときに味わった感動を多くの方に伝えたい一心で企画を進めてきました。<br>前回同様、ちょっとしたトラブルが発生した場面もありましたが、ソフィア・アーカイブズの皆さまや演奏者の方々、運営を一緒にやってくれていた方たちがいたことで、本番の日を無事迎え、成功させることができたと思っています。<br>また、今回のコンサートでは、高校生の頃に私が書いた記事を読んで、上智のベーゼンドルファーに興味を持ってくれたゆづ記者と一緒に企画を実現できたため、とても感慨深い気持ちになりました&#8230;&#8230;！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>（ゆづ記者）</strong></h3>



<p>コンサートを終えた今、この企画に参加させていただけて良かったと心から感じています。今回のコンサートにより、上智のベーゼンドルファーや音楽を愛する方々と交流することができ、音楽は人々を繋ぐものであることを再認識しました。また、個人的なことで恐縮ですが、私は、この記事を共同執筆しているあや記者の「ベーゼンドルファー記事（#251）」をきっかけに上智にベーゼンドルファーのピアノがあることを知りました。私自身ピアノが好きなこともあり、当時は高校生ながら、「上智に入学したらこのピアノに触れてみたい」と漠然と考えていました。そのような中で今回のコンサートに携わる機会をいただけたことは、本当にありがたいことでした。当日コンサートにご来場いただいたお客様、コンサート準備を一緒にやってくださった方々のおかげで、準備開始時からコンサート終了後まで、充実した時間を過ごすことができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>私（あや）は昨年「文学が歴史的建造物保護に及ぼす影響」について卒業論文を執筆しました。その時に感じたことは、歴史あるものは人の手や意志がなければみるみるうちに廃れてしまうということです。いくら美しくて、価値がある存在でも、「護りたい」思いがなければ、その意味を持続させることは難しいと実感しました。<br>これから先の未来も、上智のベーゼンドルファーを大切にしたい思いの灯が消えず、受け継がれていくことを心より願っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1477" height="1108" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpeg" alt="" class="wp-image-13082" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpeg 1477w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-300x225.jpeg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/02/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a-1024x768.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 1477px) 100vw, 1477px" /><figcaption class="wp-element-caption">終演後に撮った集合写真</figcaption></figure>



<p>※こちらにもコンサートの記事が掲載されています。是非ご覧ください。<br><a href="https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/topics/260122_archives">https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/topics/260122_archives</a></p>



<p>記者クラブのYouTubeからもコンサートの様子をご確認いただけます。<br><a href="https://youtu.be/idz67frcULg">https://youtu.be/idz67frcULg</a></p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260220-bosendorfer/">#351 ベーゼンドルファーと過ごした2度目の冬</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>#350 「上智、ごみ箱多すぎ問題」を徹底調査</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260206-trashcan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「上智って、ごみ箱多くない？」上智生の皆さん、そう感じたことはないでしょうか？ここ上智大学四谷キャンパスで4年間過ごしてみて、一番の快適ポイントの一つが「ごみ箱の多さ」にあるなと感じた筆者。そこで今回は、そんな上智のごみ</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260206-trashcan/">#350 「上智、ごみ箱多すぎ問題」を徹底調査</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「上智って、ごみ箱多くない？」<br>上智生の皆さん、そう感じたことはないでしょうか？<br>ここ上智大学四谷キャンパスで4年間過ごしてみて、一番の快適ポイントの一つが「ごみ箱の多さ」にあるなと感じた筆者。そこで今回は、そんな上智のごみ箱の実態を徹底調査しました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは、数。</h2>



<p>2025年度の授業最終日にあたる1月21日、この記事のために学内をくまなく歩き回り、全てのごみ箱をカウントする「調査」（という名の奇行）を行ってきました 。その結果をご報告します。</p>



<p>結論：総数は<strong>「133個」</strong><br>※2号館の6階以上など、一部含められていない場所もあります。ご容赦ください。</p>



<p>……と、ここで「だから何？」と思う方もいるかもしれませんが、超都心の比較的小さなキャンパスの中にこれだけの数があるのは、やはり恵まれているんだろうと思います。</p>



<p>ちなみに、メインストリートを歩いたところ平均して<strong>「45秒」</strong>ごとに一つのごみ箱と遭遇しました！　他の大学へ遊びに行った時の記憶と比べても、これはなかなかの多さ （※個人の感想）です。綺麗な路上環境はごみ箱の数から、なのかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ごみ箱タイプ別診断</h2>



<p>ここからは、キャンパス内の各地で発見したごみ箱を種類別に分けて紹介していきます。あなたのお気に入りはどれですか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-A：11号館型</h3>



<p>出現場所：2号館、11号館、12号館、紀尾井坂ビル、ホフマン・ホール</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/A-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13054" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/A-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/A-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/A.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>最も出現頻度が高かったのがこのタイプ。正方形のものと、長方形の大容量タイプの2種類あるのが特徴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-B：6号館型</h3>



<p>出現場所：2号館、6号館、12号館地下ラウンジ、COM-X（マシンホール）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/B-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13055" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/B-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/B-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/B.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>TYPE-Aと違って、鉄のカバーが付いているのがポイント。周りをきれいにしておきたい場所に設置されがち、な気がします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-C：メンスト型</h3>



<p>出現場所：2号館、メインストリート、8・9・11号館ピロティ、SDGs広場</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/C-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13056" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/C-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/C-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/C.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>屋外を中心に勢力を拡大している新勢力です。上智学院ダイバーシティ・サステナビリティ推進室によって制作されており、色分けやソフィアンくんのイラスト、英語表記などによって分別を分かりやすくしているそうです。調査中、気づいたら屋外のごみ箱が変わっていてびっくりしました（笑）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-D：1号館型</h3>



<p>出現場所：1号館、3・4号館、7号館、9号館、10号館、14号館</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/D-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13057" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/D-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/D-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/D.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>TYPE-Aに次いでよく見かけたこちらのごみ箱は、蓋が完全に閉まるようになっているのが特徴です。小さめな分、あまり収容人数が多くない号館に設置されがちな印象があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-E：体育館型</h3>



<p>出現場所：紀尾井坂ビル、クルップホール/マシンホール、体育館</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/E-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13058" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/E-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/E-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/E.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>私が普段使う建物ではあまり見かけないこのタイプ。TYPE-Aの外装を剥がすと、こんな金属部分が出てくるのかな、とも想像できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-F：9カフェ型</h3>



<p>出現場所：9カフェ</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/F-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13059" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/F-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/F-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/F.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ここから先は各施設特有のごみ箱になります。お昼時の9カフェの高需要を頑張って捌いているのがTYPE-F。9カフェ内だけで4つもありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-G：図書館型</h3>



<p>出現場所：中央図書館・総合研究棟</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/G-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13060" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/G-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/G-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/G.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>図書館のエレベーター脇に必ずあるこのごみ箱。小型な設計に加えて分別もシンプルで、あくまで簡易的な利用を前提としているのが分かります。金属製の蓋で図書館内の清潔さを保つ工夫が見えますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TYPE-H：15号館型</h3>



<p>出現場所：15号館</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/H-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13061" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/H-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/H-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/H.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>最後にご紹介するのは、最も新しいこのタイプ。よく見ると「廃プラ」と「ビン」が同じ分別になっているなど、今まで上智大学内にあったものとは一線を画す存在なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>ここまで、ごみ箱について大真面目に分析してきましたが、いかがでしたか？　<br>冒頭にも書いた通り、今回の調査ではカバーできなかった範囲もかなりありますので、「こんなタイプもあったよ！」など発見がありましたら是非教えてくださると嬉しいです。<br>きっと、今後は上智学院肝いりのTYPE-C（メンスト型）がキャンパス内の一大勢力になっていくんだろうと思います。上智生全員で分別などのマナーを守り、きれいなキャンパスを守っていきたいですね。</p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260206-trashcan/">#350 「上智、ごみ箱多すぎ問題」を徹底調査</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>＜号外＞「上智vsゴールドマン」田中氏が語る、失敗を恐れない勇気登壇直前のインタビューを公開します</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260123-kei-tanaka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://findsophia.jp/?post_type=sophia-topics&#038;p=12979</guid>

					<description><![CDATA[<p>1月8日、上智大学OBで元ゴールドマン・サックスの田中渓さんをお招きした講演会が行われたのはご存知ですか？200人を超える学生が集まり、期待に包まれた6号館301教室。その登壇直前の貴重なお時間を割いていただき、上智学生</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260123-kei-tanaka/">＜号外＞「上智vsゴールドマン」田中氏が語る、失敗を恐れない勇気<br>登壇直前のインタビューを公開します</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1月8日、上智大学OBで元ゴールドマン・サックスの田中渓さんをお招きした講演会が行われたのはご存知ですか？<br>200人を超える学生が集まり、期待に包まれた6号館301教室。その登壇直前の貴重なお時間を割いていただき、上智学生記者クラブが単独インタビューを実現しました。</p>



<p>私、ほのかと12月に入会したこうき記者が現役大学生を代表して、気になることをたっぷり伺いました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　限られた時間の中で語られた、想像を超えるほど力強いメッセージの数々を記事にまとめました。<br>記事の後半では、この大規模なイベントをたった1人で成し遂げた主催者である国際関係法学科4年青木研人さんへのインタビューもご紹介します。<br>ぜひ最後までお楽しみください！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/555c0bf101a3fd2603854a21d5e1fc32.jpg" alt="" class="wp-image-13029" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/555c0bf101a3fd2603854a21d5e1fc32.jpg 1920w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/555c0bf101a3fd2603854a21d5e1fc32-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/555c0bf101a3fd2603854a21d5e1fc32-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">6号館6階にあるソフィアンズラウンジにてインタビューさせていただきました！</figcaption></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>田中渓さんへのインタビュー</strong></p>



<p><strong>Q 「失敗しても打席に立ち続ける」強さは、学生時代に育まれたのでしょうか。また、大きな挫折をどう乗り越えましたか。</strong></p>



<p><strong>A</strong> 学生時代の私は諦めが早い方でしたが、ゴールドマン・サックスに入り、周囲の超エリートの中で自分が最下層だと自覚したことが転機となりました。<br>会社での失敗は「クビ」が最大のリスクであり、命までは取られません。すぐに斬られてしまう戦国時代に比べれば非常に低リスクな環境だと捉えています。リーマンショックでチームの9割がリストラされた際、自分は新人だったため、「自分がいなくなったら困るはずだ」と開き直り、ミスを恐れず動いたことが結果的に信頼につながりました。</p>



<p><strong>Q</strong> <strong>理系学生であったとのことですが、専門外で学んでおいてよかった知識はありますか。</strong></p>



<p><strong>A</strong> 歴史、言語学、脳科学、社会人類学などのリベラルアーツはすべて学ぶべきです。また、世界のエリートは日本人と比べて、自国の歴史や宗教に非常に詳しいです。こうした教養は、社会に出てから多様な人と信頼関係を築くための強力な武器になります。特に脳科学を学ぶことは大切だと思います。人間の行動原理を知っておくと、自分をコントロールしたり、人を惹きつけたりするのに役立ちます。</p>



<p><strong>Q 自由な時間が多い大学生へ、これだけは習慣にすべきというものはありますか。</strong></p>



<p><strong>A</strong> 何を習慣にするかよりも、「習慣化」という技術を身につけることが一生の財産になります。「毎朝コップ一杯の水を飲む」、「毎日階段を2階分昇る」といったハードルの低いことで良いので、365日続ける自信をつけてください。</p>



<p><strong>Q 吹奏楽部など、学業以外の活動が社会人になって役立った瞬間はありますか。</strong></p>



<p><strong>A</strong> 吹奏楽部時代、音楽経験がない中で周囲に追いつくため、質を凌駕する量をこなした経験は自信になりました。指揮者としての経験は、まさに仕事におけるプロジェクトマネジメントそのものです。チームの真ん中に立ち、周囲に指示を出しながら全体を動かしていく技術は、部活動を通じて学んだ大きな財産です。</p>



<p><strong>Q 最後に、後輩へのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>A</strong> 「大学院を中退した」や「やりたかった仕事に就けなかった」といったことがあっても大丈夫です。社会は開かれており、いつからでも、どこからでも何者にでもなれます。人生はいつでも取り返せることを覚えておいてほしいです。<br>また、就職活動のために作る「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」は必要ありません。自分が本当に熱中したことや、幼少期の悔しい経験など、自分の根っこの部分にある話を大切にしてください。小手先の経験は不要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/ec7067c1d4dfb760db38aeb649cd4d62-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13030" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/ec7067c1d4dfb760db38aeb649cd4d62-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/ec7067c1d4dfb760db38aeb649cd4d62-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/ec7067c1d4dfb760db38aeb649cd4d62.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">インタビューを終え、会場に向かうと長蛇の列ができていました！</figcaption></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>青木研人さんへのインタビュー</strong></p>



<p>次に、このイベントを主催された青木研人さんへのインタビューをご紹介します。</p>



<p><strong>Q 今回、田中様をお招きした一番の決め手は何だったのでしょうか。</strong></p>



<p><strong>A</strong> 上智のOBの方で、世界的な規模でご活躍されている方がいらっしゃるという事実が、決め手となりました。OBでこれほど優秀な方がいるのに、お話を伺わないのは大変もったいないと感じたので、今回実現できてすごく良かったと思います。</p>



<p><strong>Q この講演会を通じて来場者の方々に一番伝えたいメッセージは何ですか。</strong></p>



<p><strong>A</strong> 世界に通用する人材が、上智大学から輩出されているということそのものを、知っていただきたいと思っています。歴史上の人物ではなく、今この時代を共に生き、活躍されている先輩だからこそ、その言葉一つひとつを自分ごととして受け止めてもらえると感じています。</p>



<p><strong>Q 企画するにあたって特にこだわった点や苦労された点はありましたか。</strong></p>



<p><strong>A</strong> まず、企画をすべて1人で進めたことがすごく大変でした。また、これほどの規模のイベントは、通常半年もしくは1年程前から準備を行いますが、今回のイベントは1ヶ月で実現しました。とても大変でしたが、生成AIを積極的に活用したことで、このスピード感で実現できたのだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/aaa4e1fadbedf718ee7722088d8eae8b.jpg" alt="" class="wp-image-13032" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/aaa4e1fadbedf718ee7722088d8eae8b.jpg 1440w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/aaa4e1fadbedf718ee7722088d8eae8b-225x300.jpg 225w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/aaa4e1fadbedf718ee7722088d8eae8b-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><figcaption class="wp-element-caption">イベント終了後の田中渓さんと青木研人さんのお写真をいただきました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></figcaption></figure>



<p class="has-medium-font-size"><strong>講演会を振り返って</strong><strong></strong></p>



<p>最後に、講演会についても少しお話しさせてください。正直な感想として、「上智生全員に全内容を共有したい！」と心から思うほど、学びと刺激に満ちた素敵なイベントでした。<br>イベントの構成も素晴らしく、質疑応答の時間がたっぷり取られており、「今、私たち学生が本当に聞きたいこと」に焦点を当てた運営は学生のニーズを的確に捉えていて、主催者である青木さんの力量に深く感銘を受けました。<br><br>登壇された田中さんの講演や回答は、一つひとつが未来への指針となるような貴重でためになるものばかりでした。学生のリアルな疑問に本気で向き合い、快く答えてくださった田中さんに感謝の気持ちでいっぱいです。<br>次に開催される際は、記者としてではなく1人の学生として必ず参加したい――そう強く感じさせられる、最高に楽しい講演会でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/540a500698e21ee7e7523a1b3da0e74a.jpg" alt="" class="wp-image-13033" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/540a500698e21ee7e7523a1b3da0e74a.jpg 1920w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/540a500698e21ee7e7523a1b3da0e74a-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/540a500698e21ee7e7523a1b3da0e74a-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><figcaption class="wp-element-caption">講演会中の様子</figcaption></figure>



<p>快くインタビューに応じてくださった田中渓様、ならびに貴重な対話の場を設けてくださった主催の青木研人様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。</p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260123-kei-tanaka/">＜号外＞「上智vsゴールドマン」田中氏が語る、失敗を恐れない勇気<br>登壇直前のインタビューを公開します</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>#349 受験生に届け！全学科インタビュー・後編</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260123-all-departments-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://findsophia.jp/?post_type=sophia-topics&#038;p=12997</guid>

					<description><![CDATA[<p>先週からお届けしている、全学科インタビュー記事。上智には全29の学科があり、348・349号記事では、各学科の学生たちへのインタビューを紹介します。 インタビュー項目は、「自身の学科を選んだ理由」・「学科の雰囲気」・「お</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260123-all-departments-2/">#349 受験生に届け！<br>全学科インタビュー・後編</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週からお届けしている、全学科インタビュー記事。上智には<strong>全29の学科</strong>があり、348・349号記事では、各学科の学生たちへのインタビューを紹介します。</p>



<p>インタビュー項目は、<strong>「自身の学科を選んだ理由」・「学科の雰囲気」・「おすすめの授業」</strong>の3つ。</p>



<p>今回は「後編」として、<strong>法学部（法律・国際関係法・地球環境法）、経済学部（経済・経営）、外国語学部（英語・ドイツ語・フランス語・イスパニア語・ロシア語・ポルトガル語）、総合グローバル学部（総合グローバル）、国際教養学部（国際教養）、そして理工学部（物質生命理工・機能創造理工・情報理工）</strong>に所属する学生へのインタビューをお届けします！</p>



<p>また、本企画は上智学生記者クラブ公式Instagram、YouTubeとの連動企画です。インタビューの様子は動画でも配信しています。ぜひ閲覧・フォローをお願いします！</p>



<p>◎上智学生記者クラブ公式Instagram<br><a href="https://www.instagram.com/sophiauniversity_sophiatopics">https://www.instagram.com/sophiauniversity_sophiatopics</a></p>



<p>◎上智学生記者クラブ公式YouTube<br><a href="https://www.youtube.com/@SophiaTopics">https://www.youtube.com/@SophiaTopics</a></p>



<p>※先週配信した「前編」では、神学部（神）、文学部（哲・史・新聞・国文・英文・ドイツ文・フランス文）、総合人間科学部（教育・心理・社会・社会福祉・看護）の学生へのインタビューを掲載しています。<a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260116-all-departments-1/" title="">こちら</a>も併せてぜひご覧ください！</p>



<p>それでは、インタビュースタートです！</p>



<p><strong>＜インタビュー項目＞</strong><strong></strong></p>



<p>1：学科を選んだ理由<br>2：学科の雰囲気<br>3：おすすめの授業</p>



<h2 class="wp-block-heading">法学部</h2>



<h3 class="wp-block-heading">【法律学科】</h3>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<ol class="wp-block-list circle-number">
<li class="circle-number　">転勤族で様々な地域に住んだ経験があり、その中で、それぞれの地域に密接した公共サービスに関心を抱くようになりました。昔から人を支える何かを学びたいことに変わりはなく、地方に住む人たちがその人たちらしく暮らしを営めるように法律の面から支えたいと思い、法律学科を選びました。</li>



<li><strong>法学部の中で最も人数が多い</strong>です。その分様々なバックグラウンドを持っている人がいるので毎日刺激的で楽しいです。「法的拘束力はない！」「善意無過失だよ！」など<strong>授業で学んだ法律用語で遊び出す</strong>なんてこともあります（笑）。テストが多いためテスト期間は大変ですが、お互いに教え合いながらなんとか乗り越えています！</li>



<li><strong>「行政法総論」</strong>です。行政法とは法律の分類のことを指すのですが、行政法はこんなにも身近にあり、社会に根ざしているのだと大きな気づきを得ました。例えば行政法の一部である建築基準法は建物が建築される際には必ず必要な法律です。私たちの生活にかなり密接した分野なので面白かった授業の一つです。行政法判例の舞台になっている場所には、夏休みに学科の友人と訪れました。授業で学んだことを実際に見て感動し、興奮しました（笑）。</li>
</ol>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">【国際関係法学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>祖父が警察官を務めていたことから、何度か刑法に関する本を読んだことがありました。そこから刑法を端緒として法律に興味を持ち、法学部に進みたいと漠然と考えていたところで国際関係法学科の存在を知りました。世界史が好きかつ得意だったことにリンクさせて、国内法だけでなく世界の法についても学びたいと考えていたため、当学科を志望することにしました！　他学部のことは分かりかねるのですが、法学部は開講学科が自分の学科と異なる授業でも取ることができるので、多角的に学びを深めることのできる点が魅力だと感じています。</li>



<li>明るく陽気な人が多いかなと思います。ですが、条文や判決、判例を英語で読んだり、学んだ判例について議論を行ったりするなど、深く考えることが求められる授業も必修として課されています。そのため、やる時はやるというメリハリのついている人が多いと感じています。</li>



<li>学科科目の<strong>「法医学」</strong>です。現役の監察医の先生が来てくださり、実際に写真を見ながら傷の特徴・症状といった情報を確認し、死や怪我の原因を深堀りしていくという授業です。他大学の医学部でも授業を担当していらっしゃる教授なので、普段上智に通っているとまず知り得ないであろう貴重な情報をたくさん知ることができる、というのが何よりも魅力だと思います。傷跡やご遺体の写真などを参照するため刺激が強いこともあるかつ、テストの比重が単位評価において高いため（詳しくはシラバスまで……！（笑）。）人を選ぶかもしれませんが、受けてみる価値は大いにあると思います<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　実際私も秋学期に受講していて、法医学・刑事関連のドラマを観ることがとても楽しくなりました！　<strong>法学部開講科目ですが、法律知識はほとんど必要とされないうえに他学部も履修可能</strong>なので、これを読んで興味が出てきた、という方はぜひ履修してみてほしいです。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【地球環境法学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>私は、元々ニュース番組を観るのが好きで、いろんなニュースを見ていくうちに政治や法律について関心を持つようになり、法学部を志望し始めました。受験校を決めるためにいろいろな大学を見ている中で、上智大学には地球環境法学科という学科があることを知りました。今、企業なども環境に関してのアクションをしなければ社会的に評価を得られないと言われるほど環境への関心が社会的に高まっています。その中で、環境法や環境を専門的に学び、得られた知識は必ず今後の役に立つものになると感じたので、地球環境法学科に入りたいと思いました。</li>



<li>学科の特徴としては、環境法を専門的に学べる学科を置いている大学はほぼ無いので、<strong>日本で一番環境法を専門にしている先生が揃っている</strong>と先生方がおっしゃるくらい環境法を学びやすい環境だというのが特徴だと思います。<br><strong>法学部の中で一番人数が少ない学科</strong>ということもあり、和気あいあいとした雰囲気があると思います。地球環境法学科は上智の中では、地球の「地」と環境の「環」をとって地環という誤解が生まれやすい略称で呼ばれるのですが、実際の学科の子達は比較的真面目な子が多くて優しい子が多いです。</li>



<li>面白かった授業は<strong>「環境法入門」</strong>です。この授業は大体2回の授業毎に環境法を専門としている違う先生が授業をしてくださるという授業です。環境法を専門にしている先生といっても、環境法の立場から研究する対象、つまり行政なのか国際関係なのかといったような違いが先生方の中にもいろいろあります。そのため、それぞれの専門家からの多様な視点でのお話を聞くことができ、とても興味深く、環境法は様々な分野と密接に関わっている分野だということを学ぶことができ、面白かったです。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="665" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image.jpg" alt="" class="wp-image-12998" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image.jpg 886w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><figcaption class="wp-element-caption">授業で使っている環境法に関する教科書</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>経済学部</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">【経済学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校時代に手に取った行動経済学の本の内容が、非常に興味深かったという経験がきっかけだったと思います。日々の生活の中で、私自身は合理的に判断していると思っていても、その状況下での感情や直感によって物事を判断し、それが客観的に見たら不合理な判断だったという経験がしばしばあると感じていました。この、「なぜそのような非合理的な判断に至るのか？」という、人間の意思決定における心理的なメカニズムへの疑問や、その判断が世の中にとってどのような影響を及ぼすのかなどが行動経済学への強い関心となり、学問的に学びたいと思うようになったことから、経済学科を志望しました。</li>



<li>外向的で華やかな学生ばかりではなく、地に足の着いた、真面目に取り組む学生など様々なタイプの人がいると思います！ 自分の周りには数学が得意な人が多い印象です。 試験期間中は普段の講義とメリハリをつけて、集中して学習に取り組む学生が多いとも思います。</li>



<li><strong>「行動経済学」</strong>です！<br>講義を通じて、自分自身や身の回りの人々の行動がよりよく理解できるようになったと思います。例えば、サンクコストに引きずられ、「買い物で余計なものまで買ってしまう」などといった非合理的な行動をしてしまうメカニズムが、損失回避の心理から生じることがわかりました。また、自分の都合の良いように確率認識を歪めてしまうような様々なバイアスを知ることで、自分の行動を客観視できるようになり、「どうして？」と思うことが減り、イライラせずに冷静に問題を解決できるように少しはなったと思います。そして、この講義を受けたことで、私の社会に対する見方の根底に行動経済学の知見がより影響するようになったとも感じます。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="665" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-1.jpg" alt="" class="wp-image-12999" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-1.jpg 886w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><figcaption class="wp-element-caption">学科必修（2025年度時点）のミクロ経済学B（写真左）と統計Ⅰ・Ⅱ（写真右）の教科書</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">【経営学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校生の時に部活動や委員会で学園祭にどのような出店をしようか考えるのが楽しかったので、組織で社会に役立つ仕事をするために経営学を勉強したいと思いました。また、将来はグローバルに活躍したいので、英語で経営学を勉強したり、同じ学部内で経済学も幅広く履修しやすかったりと、勉強の幅が広い点で上智大学の経営学科を選びました。</li>



<li>経営学は社会の流れを広く捉える視点が重要だと感じます。必修科目が少ない経営学科は、他学部履修をしやすい自由な点で自分ならではの経営学を多面的に深められる環境が整っています。私も経済学や法学、理工学の講義を履修し、専攻の経営学に活かしています。学科の雰囲気は私が会計学のゼミに入っていることもあり、周りに公認会計士を目指す友人が多いです。コツコツと目標に向かって努力を重ねる仲間に私も日々、刺激を受けています。</li>



<li>1年生の時に受講した<strong>「産業論特講Ⅰ」</strong>という授業が印象的でした。この講義では自由に製品コンセプトの企画書を作成する課題に取り組みました。他の講義で学んだマーケティングや経営戦略の理論を自分が提案したい企画に合わせて活用できたので、知識が定着しやすかったです。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>外国語学部</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">【英語学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>上智大学の英語学科を選んだのは、英語を学ぶだけでなく、文化や歴史、グローバルな課題まで深く学べるところに魅力を感じたからです！<br><strong>英語と日本語の両方で専門科目を学べるバイリンガルプログラム</strong>にも惹かれました。将来は国際的な場で働くことを目指しているので、その基礎となる視点やスキルを英語学科で学びたいと思っています。</li>



<li>英語学科は、多様なバックグラウンドや興味を持つ人が集まっていて、明るくて話しやすい雰囲気があります！ 同じ英語を学んでいても、文化や国際問題、言語そのものなど関心の方向が少しずつ違うので、話していると色々な考え方に触れられてとても面白いです。</li>



<li>特に面白いと感じた授業は、<strong>「シェイクスピア入門」</strong>と<strong>「ヨーロッパの現代社会」 </strong>の2つです！<br><strong>「シェイクスピア入門」</strong>では、さまざまな作品を鑑賞しながら、教授が丁寧に解説してくださるので、初心者でも内容をしっかり理解しながら楽しめると感じました。<br><strong>「ヨーロッパの現代社会」</strong>では、ヨーロッパ各国の社会問題を、マイノリティーやジェンダー、環境といったテーマを軸に学んでいきます。歴史的背景も踏まえながら、政策を比較できるところが特に興味深いです。個人的には、フランスに強い関心があるので、その国の取り組みを詳しく知れたことが大きな学びになりました。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【ドイツ語学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>ドイツの環境政策に興味があったからです。また、ドイツに留学したいという思いが以前からあったため、この学科を選びました。</li>



<li>落ち着いている人が多く、男子が少ないのが特徴です。</li>



<li><strong>「基礎ドイツ語Ⅰ」です。特に、コミュニケーションの授業が面白かったです。</strong>周囲と苦楽を共にするので、仲を深められます。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【フランス語学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>私はクラシック音楽をきっかけに、フランス語に興味を持ちました。ピアノを習っており、その中でも人生の後半をパリで過ごした作曲家のショパンが好きでした。ショパンについて書かれた本をフランス語で読めるようになりたいと思い、フランス語を学ぶことにしました（私は第二外国語が必修の高校に通っていたため、高校でフランス語を学び始めました）。高校で学ぶ中で、「フランス語を学問として捉えて勉強したい」という思いが強まり、元々言葉そのものに関心があったので、大学でフランス語を専攻することに決めました。様々な大学に足を運んだり、情報を調べたりしましたが、上智の外国語学部は1年次から言語のみならず、その言語が話されている国・地域の歴史や社会、文化、政治など専門的な内容を学べることが分かりました。フランス語能力を高めながら、それらの事象について理解をより深めるために、上智のフランス語学科に決めました。ただ、私のような既習者よりも<strong>大学でフランス語を学び始める人の方が圧倒的に多い</strong>ので、大学入学後に初めて学ぶという場合でも全く心配はいらないです！</li>



<li>お互いに助け合いながら言語を学んでいこうとする姿勢を持っている人が多いと思います！　基本的に1,2年生の間は週6回、フランス語の授業があります。そのため、その間はフランス語の学習にかなり時間を割くことになるので、助け合いの精神が大切になります。<br>また、学科独自のサークルである「フランス語倶楽部」があり、先生方や先輩、後輩など縦の繋がりも持ちやすいと思います。</li>



<li><strong>「基礎フランス語Ⅱ」</strong>です。この科目はフランス語学科の必修科目（2025年度時点）であり、原則2年生で履修します。週6回授業があるのですが、文法やコミュニケーションなどフランス語そのものの習得に焦点を当てた授業と「専門分野へのフランス語」としてフランス語学科の先生方の専門分野（哲学や言語学、経済学など）をフランス語で学ぶ授業の二部構成になっています。週6回、しかもその一部はフランス語で授業が行われるためかなり大変でしたが、この授業があったおかげで、語学力を高めながら視座を広げることができました！</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【イスパニア語学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校生の時から言葉そのものに対して興味があり、英語ではない初習言語を大学で一から勉強（研究）してみるのも良いのではないかと思い、上智の外国語学部を志望しました。イスパニア語学科を選んだ理由は様々ありますが、言語圏の広さや、<strong>「鬼のイスパ」</strong>の異名からも分かる厳しい環境も面白そうだと考えてイスパに決めました。</li>



<li>イスパの1,2年次はテストや課題がとても多く、同級生と協力し合わなければ簡単に単位を落とします。そのため自然と一体感が生まれますし、他の学科より友人との仲は深まります。</li>



<li><strong>「イスパニア語圏研究入門」</strong><br>外国語学部が単に言語だけを見ているのではなく、地域研究をする学部なのだと分かる授業でした。<br><strong>「日本語学概説（2022年度履修）」<br></strong>普段使っている日本語の仕組みについて、一から徹底的に分解して考えていく作業が楽しかった思い出があります。ゼミ選びのきっかけにもなった授業です。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【ロシア語学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>ロシアという国にもともと興味があったからです。現在の情勢的に、ロシア語を学ぶことで将来に活かせると考え、ロシア語学科を選びました。</li>



<li>人数が少ない分一人一人の距離が近いように感じます。また、先生方との距離も近いです。<strong>「地獄のロシア」</strong>と呼ばれることも多いですが、その分先生方に質問をするととても優しく教えていただけます。難しい言語を学習しているので、学年で一丸となって協力しあっているという印象です。</li>



<li><strong>「ロシア語オーラル・レッスン1・2」</strong>が面白かったです。この授業ではロシア人の先生から、ロシア語の発音や詩などを学びます。口頭のテストでは詩の暗記をして、一対一で先生の前で暗唱をしました。テスト中にもかかわらず発音やイントネーションなどを教えてくださったので、正しいロシア語の発音を学ぶ良い機会になりました。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【ポルトガル語学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校生のときから、日本における多文化共生に関心があり、特に日系ブラジル人コミュニティについてもっと深く知りたいと思っていました。そのため、言語だけでなく地域研究にも力を入れているポルトガル語学科を選びました。</li>



<li>学科には明るくて話しやすい人が多く、全体的に和やかな雰囲気です。<br>ポルトガル語の授業が週6コマあるので、同じメンバーと過ごす時間も長くて、自然と仲が深まります。</li>



<li><strong>「ポルトガル語圏研究入門」</strong>です。1年生の春学期に受講した必修科目なのですが、『ポルトガル語圏世界への50のとびら』を使いながら、世界各地のポルトガル語圏の中から自分の興味に合わせて地域やテーマを深掘りできる授業です。知らなかった国や文化にも触れられて、とても視野が広がりました。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="614" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-2.jpg" alt="" class="wp-image-13000" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-2.jpg 886w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-2-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><figcaption class="wp-element-caption">ポルトガル語の試験勉強中</figcaption></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>総合グローバル学部</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">【総合グローバル学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校生の時に、学校のプログラムでタイ北部にある人身売買のシェルター施設を訪問したことがきっかけとなってタイの山地民の文化や教育等に興味を持ちました。そこで、大学ではタイについてもっと詳しく学びたいと思いましたが、タイ専門の学部はほとんどないので、東南アジアについて中心的に学べるような学部に入りたいと思い、総合グローバル学部を選びました。</li>



<li>いろいろなバックグランドを持つ人がいるのが特徴だと思います。<br>海外に住んでいたことがある人、海外にルーツを持つ人、高校で英語以外の言語を学んでいた人など様々な人がいます（もちろんそのような経験がない人も多くいます）。住んでいたことがある国も、ヨーロッパやアメリカ、中国などの比較的よく聞くような国以外にも、自分の周りではタイに住んでいたことがあるということをよく耳にします。</li>



<li>面白かった授業は２つあります。<br>1つ目:<strong>「東南アジア現代政治史」</strong><br>東南アジアという地域を学ぶにあたって、避けて通れないのがその国の歴史と政治体制について学ぶことだと思います。この授業では、その両方を初学者でもわかりやすいような形でまとめられています。特に、自分は政治に関してはあまり知識がなかったのですが、この授業を通じてその分野に関する知識や理解を深めることができました。<br>2つ目:<strong>「東南アジアの教育と文化」</strong><br>この授業は、東南アジアの教育の歴史や特徴について学ぶことが出来る講義です。まず、「教育」とは何か、その概念を見つめ直すことから始まり、東南アジアでどのように教育の普及がされたか、現在どのような教育が行われているのか、課題は何か、といったことを学ぶことができます。また、授業期間に、東南アジアの大学生とオンラインで意見交換をする機会があり、それも特徴の一つだと思います。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="506" height="675" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-3.jpg" alt="" class="wp-image-13001" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-3.jpg 506w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-3-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 506px) 100vw, 506px" /><figcaption class="wp-element-caption">東南アジアのイスラームに関する入門書（写真左）とタイにおける教育に関する本（写真右）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>国際教養学部</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">【国際教養学科（FLA）】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>私は以前3年間フランスに住んでいたことがあり、英語とフランス語のバイリンガルインターナショナルスクールに通っていました。その頃の国際的で自由な雰囲気が好きだったので、日本にいながら海外大で授業を受けているような感覚になれるところがとても魅力的で国際教養学部に憧れを抱くようになりました。また、<strong>全ての授業が英語で開講されていて、英語を学ぶのではなく、専門的な知識を英語で身に付けられるところにも惹かれました。</strong>さらにFLAには、世界の様々な国にルーツを持つ国際性豊かな教授がたくさんいらっしゃいます。よって、同じ分野の学問を学ぶにしても、日本以外の多くの文化的背景や価値観から生まれる考え方や物の見方を知ることで、語学だけではなく、様々な角度で世界を見ることができると感じました。このような他では得られない経験は、これからの人生において自分自身を高めてくれると強く感じたため、私は国際教養学部を選びました。</li>



<li>とても社交的で明るい人が多いイメージで、授業内でのグループワークではお互い初対面のクラスメイトとも学年や国籍などを気にせずに、とてもフラットな関係で自分の意見や考え方を話し合ったり議論したりできる雰囲気です！　そして授業中もそれ以外でもコミュニケーションの手段が全て英語なのはFLAの大きな特徴だと思います。やはり留学生は多いですし、日本人の友達同士でも授業の合間やお昼休み含め常に英語で会話をしているので、朝から一言も日本語を使わず帰る日も多いです！　また、入門などの比較的人数が多い授業でも学生と教授の距離がとても近く、授業前後は質問や雑談などで学生が教授のところに行く光景もよく見かけます。教授も私達に対してとてもフレンドリーで気さくな方が多く、私自身も、友達も一緒に教授と講義以外の話で盛り上がったり、授業後にオフィスがある建物まで一緒に歩いたりと、FLAの先生方の温かさを日々実感しています！</li>



<li>FLAには1年生から2年生の春学期までの3セメスター分、必修のコアプログラムがあります。特にプログラム後半の２つである<strong>TP (THINKING PROCESSES)</strong>と<strong>PUBLIC SPEAKING</strong>は学びが大きかった科目だと考えています。私は、英語自体は元々好きで得意だと思っていたのですが、とても少人数で様々なスキルに特化した授業を通してすごく鍛えられ、さらに自信を付けることができました。コアプログラムは課題の量も多く、大変だというイメージが強いですが、やはり少人数なのが大きいです。そのため、クラスメイトとは半年間でとても仲良くなり、教授との距離もとても近く、授業中は安心できる温かい雰囲気で高度な内容を学ぶことができました。要求されているレベルがだんだん高くなりながらも日々のディスカッションやディベートなどが楽しく、振り返ってみるととても思い出深い授業だったと感じます。コアプログラムは終わると本当に実力がついて鍛えられ、今後に役立てる内容ばかりを教えていただいたので、楽しみながらがっつり学んでほしいと思います！<br>また、必修以外の選択科目についてもお話ししたいと思います。FLAには3つのメイジャーがあり、私は<strong>CC (Comparative Culture)を専攻</strong>しているので、今回はその中の2つの科目についてお伝えします！<br>まず、CCの中でもいくつかのマイナーに分かれていて、私のプライマリーフィールドであるArt historyからは<strong>INTRODUCTION TO FILM AND MEDIA STUDIES</strong>が記憶に残っています！　日本では映画というと、ただの娯楽というイメージが強いと思います。しかし、この授業では映画の歴史や撮影の手法、様々な語り方や形式の違いがある作品を知ることで、映画をアートや学問として学ぶことができました。その結果、他のいろいろな授業で映画を見る時もこの授業を取る前では分からなかった気付きに出会うことができ、映画を観るのが楽しくなるような内容で、とても特徴がある授業だったと思っています。<br>２つ目のフィールドで私はReligion/Philosophyを選択しているのですが、今履修している<strong>INTRODUCTION TO PHILOSOPHY</strong>が毎回とても楽しくて印象に残る講義なのでご紹介します！　この授業を取るまでは、いわゆる哲学というと過去の有名な哲学者がどのような理論を提唱していたのかを学ぶというのが主なイメージでした。ですが、この授業では哲学的な考え方を学び、自分達なりに人間の心と身体の関係や、仮想現実と自由意志、時や未来について深く考えて意見交換をするなど、主体的に興味深いテーマにアプローチすることができました。それにより、フランスを始めとするヨーロッパ諸国でなぜ哲学が必修とされ、ここまで大切にされているのかが分かったような気がしました。哲学と聞くと連想しがちな覚える授業では全くなく、とても勉強になる、それでいて毎講義自体も学ぶことも楽しいと思える授業だと私は感じています。</li>
</ol>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>理工学部</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">【物質生命理工学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>生命の仕組みを生物学的・化学的に学んでみたかったからです。</li>



<li>温かく落ち着いた雰囲気で、明るい人も多いです。</li>



<li><strong>「理工基礎実験・演習」です。</strong>個人的にはブロッコリーを砕いてDNAの抽出を行ったことがとても面白く、実際に生でDNAを見られたことに、とても興奮した記憶があります。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="664" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-6.jpg" alt="" class="wp-image-13004" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-6.jpg 886w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><figcaption class="wp-element-caption">実験の様子</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">【機能創造理工学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校生のときから「機械や電気・エネルギー」などの幅広い分野に興味があり、一つに絞りきれなかったのですが、機能創造理工学科はそれらを横断的に学べる点に魅力を感じました。上智大学では<strong>理工融合による「複合知」</strong>を大切にしており<strong>、</strong>1年生のときは数学、化学、物理、生物、情報すべてを学びます。<br>私は発展途上国への適用を視野に「鉄道ネットワークにより複合課題を解決すること」をテーマに勉強しています。このテーマには、工学的な視点だけでなく、地域情勢など地域研究の内容も含まれています。上智大学では文系と理系の学部が一つのキャンパスに集約されている点も決め手の一つです。</li>



<li>自分の興味のある内容に自信を持って取り組んでいる人が多いイメージです。例えば、部活動やサークル活動、研究内容など、それぞれがいろいろなことに挑戦している学生が多いと思います。また、明るい人や真面目で落ち着いている人など多様な人がいるので学科の中で絶対に自分と合う人と出会えると思います。授業では実験もたくさんあるのでいろいろな人と仲良くなりやすい雰囲気だと思います。</li>



<li><strong>「理工基礎実験・演習」</strong>が面白いと思います。多くの大学では自分の専攻分野の実験が中心だと思いますが、上智大学では化学、物理、生物、情報のすべての分野の実験をそれぞれ3回ずつ、合計12種類の実験をします。1年生の初めての実験で緊張したのですが、この実験を通じてレポートの書き方や実験ノートの付け方、考察の進め方を学び、将来の研究の基礎を学べたと思います。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="499" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-5.jpg" alt="" class="wp-image-13003" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-5.jpg 886w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-5-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><figcaption class="wp-element-caption">3DCADを使った応力解析の写真</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">【情報理工学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>本格的に大学選びを始める頃に、理工系の数学や情報分野に興味があったものの、大学で学びたいことが具体的には決まっていなくて漠然としていました。そこで、上智大学の理工学部が1学科で幅広い学問領域をカバーしていて、具体的に興味のあることを大学で探求できるということが私に刺さって魅力的だったので、この学科を選びました。</li>



<li>明るい人もいるし落ち着いた人もいて、イメージはそれぞれ半分ずつくらいです。他の学科と比べて人数が多めなので、その分いろいろな人がいるのがこの学科の特徴です！</li>



<li><strong>「理工基礎実験<strong>・演習</strong>」</strong>が面白かったです。化学、物理、生物、情報の各分野の実験を行います。少人数でしっかり目が行き届いていて、手厚いサポートとバラエティに富んだ実験内容のおかげでとても楽しめました。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="498" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-7.jpg" alt="" class="wp-image-13005" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-7.jpg 886w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/image-7-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /><figcaption class="wp-element-caption">理工基礎実験初回授業のガイダンス</figcaption></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>2週に渡ってお届けした全学科インタビュー記事。後半の今回だけでも、各学科の雰囲気から面白かった授業まで、様々な情報を含む、とてもボリューミーな記事になりました……！　私は外国語学部フランス語学科の学生ですが、外国語学部以外の雰囲気や授業については知らないことも多くあり、やはり大学の世界は広いんだなぁ……と感じました（笑）。</p>



<p>この記事が上智に興味を持つ受験生の皆さんの、学科選びの参考となれば嬉しいです。</p>



<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>



<p></p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260123-all-departments-2/">#349 受験生に届け！<br>全学科インタビュー・後編</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>#348 受験生に届け！全学科インタビュー・前編</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260116-all-departments-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 07:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://findsophia.jp/?post_type=sophia-topics&#038;p=12973</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回から2週にわたり、上智の全学科を巻き込む特大企画をお届けします！　私たちの上智学生記者クラブ通信を読んでくださっているメインの層は、やはり受験生。将来の上智生かもしれない皆さんへ向けて、各学科で今まさに学んでいる学生</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260116-all-departments-1/">#348 受験生に届け！<br>全学科インタビュー・前編</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回から2週にわたり、上智の全学科を巻き込む特大企画をお届けします！　私たちの上智学生記者クラブ通信を読んでくださっているメインの層は、やはり受験生。将来の上智生かもしれない皆さんへ向けて、各学科で今まさに学んでいる学生たちのリアルな声を記事にしてお届けします。それも上智に存在する全29学科分です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<br>今回は、<strong>「自身の学科を選んだ理由」・「学科の雰囲気」・「おすすめの授業」</strong>の3つにポイントを絞ってお伝えします。<br>また、本企画は上智学生記者クラブ公式Instagram、YouTubeとの連動企画です！　インタビューの様子を動画で見ることができますので、ぜひ閲覧・フォローをお願いします。</p>



<p>◎上智学生記者クラブ公式Instagram<br><a href="https://www.instagram.com/sophiauniversity_sophiatopics">https://www.instagram.com/sophiauniversity_sophiatopics</a></p>



<p>◎上智学生記者クラブ公式YouTube<br><a href="https://www.youtube.com/@SophiaTopics">https://www.youtube.com/@SophiaTopics</a></p>



<p>それでは早速、ここからはインタビューの全文をお届けします。気になる学科だけ読むも良し、全てに目を通して上智に詳しくなるも良しです。皆さんそれぞれの楽しみ方でご覧ください！<br>※前編となる本記事では神学部（神）、文学部（哲、史、新聞、国文、英文、ドイツ文、フランス文）、総合人間科学部（教育、心理、社会、社会福祉、看護）の学生へのインタビューを掲載しています。次回の後編もお楽しみに！</p>



<p><strong>＜インタビュー項目＞</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li>学科を選んだ理由</li>



<li>学科の雰囲気</li>



<li>おすすめの授業</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">神学部</h2>



<h3 class="wp-block-heading">【神学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>カトリックの中高一貫校に通っていて、学校で宗教の授業がありました。宗教の授業では、聖書やカトリック教会の聖人、キリスト教的観点から考える倫理など様々なことを学びましたが、その中でもカトリックの聖人の生き方に感動し、その生き方に興味を持ちました。聖人の生き方の根底にあるキリスト教についてもっと深く学びたいと考え、神学部を選びました。また、国内の神学部の中でカトリックの神学を学ぶことができるのは上智大学だけなので、上智を選びました。<br></li>



<li>上智大学の神学部は、文科省から認可を受けた学部であるだけでなく、バチカン教育省の監督下に置かれる教皇庁立神学部でもあります。そのため、必要な授業を履修することでローマ教皇庁認可の学位（STB／STL／STD）を取得できる（大学院科目も含まれるため、大学院進学は必須）ことも特徴だと言えます。<br>そして、他学科に比べて編入生が多いのも特徴だと思います。編入生の方の中には、社会人を経験したうえで神学を学んでいる方、シスター（修道女）、神学生（神父を目指している人）など様々な年齢層の方がいるので、いろいろな年代の方々と一緒に学べることも神学部ならではです！<br>また、一学年が40～50人なので、授業などもとてもアットホームな雰囲気です。一学年の人数が少ないので、すぐに仲良くなれます！　年に2回、学部で行われるBBQとクリスマス会などがあるので、縦のつながりもできます。先生方もたくさん参加してくださるのが神学部らしいなと思います。全体的に神学部生はとても優しい人が多い印象です。<br></li>



<li>フィルマンシャー先生の<strong>「シンボルとサクラメントⅠ」</strong>という授業が面白かったです。この授業では、キリスト教の「秘跡」について学びます。目に見えない秘跡がどのように神の恵みに私たちを導くのかという角度から様々な秘跡について詳しく学ぶことができ、面白かったです。また、川村先生の<strong>「キリスト教の歴史Ⅰ」</strong>という科目も面白かったです。キリスト教の古代の教義論争などについて学ぶことができ、興味深い授業でした。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">文学部</h2>



<h3 class="wp-block-heading">【哲学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>社会の変化の背景にあるイデオロジカルな、突き詰めれば哲学的な事象について追求してみたいと思ったことです。<br></li>



<li>真面目な人が多い印象です。先生との距離感も含めて自由闊達に議論できる環境があります。<br></li>



<li><strong>「中世哲学史」</strong>。キリスト教思想の影響も強い中世哲学史が必修なのは上智ならでは。担当の佐藤先生の含蓄あるお話が勉強になります！</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/2876a73ce91853d9bb06c99993061fba-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13016" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/2876a73ce91853d9bb06c99993061fba-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/2876a73ce91853d9bb06c99993061fba-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/2876a73ce91853d9bb06c99993061fba.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">7号館にある哲学科の学生のためのスペース</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">【史学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>学びたいことを学べそうな環境があると事前に調べていたうえで、合格した他の大学と比較して（上智が）最良の選択だと考えたからです。<br></li>



<li>歴史というジャンルに限らず、何かしらに特化した人が多い印象です。歴史系はもちろん、語学やカルチャーなど、多様な文化を受け入れる土壌が育まれていると感じます。<br></li>



<li><strong>「歴史学特講（日欧交渉史）」</strong>。散々議題に挙がる安土桃山時代の日本史を史学科視点で見ると、一般的な解釈とは大きく異なることが実感できる唯一無二さが面白いです。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【新聞学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校生のころ、自分自身の進路について考えていた時に強く思ったことは、「好きなテレビや映画を学問として学びたい」という気持ちでした。そこで、メディアについて深く学ぶことができる環境を探していた際に上智大学新聞学科を見つけたからです。<br></li>



<li>新聞学科という特性上、何かしらの「メディア」について関心がある人が多いです。また、学科必修の授業が多いので、必然的に授業を一緒に受ける機会も多く仲良くなりやすい環境だと思います！　個性豊かで一緒に学んでいて楽しく、メディアに興味があるならもってこいの学科です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<br></li>



<li><strong>「テレビ制作Ia」</strong>という授業です！　2号館地下にあるテレビセンターを使って行われる、新聞学科の有名な授業です。私が履修していた時は、チームに分かれてドラマ番組の制作をしました！　テレビ局さながらの本格的な環境のもと、企画から撮影、編集まで映像制作の過程を全て学べる環境が整っており、貴重な経験を積むことができます。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/3a41ad5343d8f846a9b272fa56f315c0-2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13019" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/3a41ad5343d8f846a9b272fa56f315c0-2-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/3a41ad5343d8f846a9b272fa56f315c0-2-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/3a41ad5343d8f846a9b272fa56f315c0-2.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">テレビ番組を制作する授業のリハーサルの様子</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">【国文学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>幼い頃から本を読むことが好きで、表現技法や文学史などもっと本について知りたいと思ったからです。<br></li>



<li>大人しく落ち着いた雰囲気ですが、自分の好きなことに全力で取り組める熱を持った人達だと思います。<br></li>



<li><strong>「近代文学概説」</strong>です。毎週指定された範囲の評論などを読んで自由記述をする課題があるのですが、授業内でそれをいくつか取り上げて様々な角度から批評されるので、新たな視点が得られるとともに 、こちらも一捻りしたことを書こうと日常の様々なこと に思いを巡らして過ごしていたのが知識の広がりを感じられて面白かったです。また、授業内で国内外問わず様々な作品が紹介されるので面白そうな作品に出会うことができるのも魅力の一つです。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/4a9ba825203128d51b73ad07f6788ea6-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-13013" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/4a9ba825203128d51b73ad07f6788ea6-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/4a9ba825203128d51b73ad07f6788ea6-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/4a9ba825203128d51b73ad07f6788ea6.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">漢文学概説の授業</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">【英文学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>英語の本を読むことが好きで、もっと面白い作品に出会いたいと思ったからです。<br></li>



<li>勉強に対して真面目な人が多く、良い刺激をもらえます。また、みんな面白くてアットホームな雰囲気があります。<br></li>



<li><strong>「READING &amp; RESEARCH」</strong>は、英文を一文一文事細かく分析して考察したり、ディスカッションをしたりするので、英文学科ならではの授業で面白いと思います。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【ドイツ文学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>昔から心理学に興味があったので独学で学んでいたのですが、その中で心理学とドイツの繋がりを知りました。とくにドイツ文学は人の心を題材にした作品が多く、文学から人の心を学ぶことができるというのが非常に楽しそうだったので、ドイツ文学科を選びました。<br></li>



<li>ドイツ文学科はクラス制を導入しているので、20人ほどのクラスで4年間を過ごします。また、学科全体の人数も多くはないため、学科生とは深い関係を築くことができます。1年次は、ドイツ語をメインに学ぶので皆新しい言語の習得に苦労していますが、助け合って学んでいます。私のクラスは元気な子が多いので、とても賑やかな雰囲気です。また、いろんなバックグラウンドをもつ子がいるので、様々な話が聞けるのもすごく楽しいです。<br></li>



<li><strong>「ドイツ語Ia」</strong><br>ドイツ文学科では、ドイツ語を文法、会話、読本の3種類に分け、それぞれ別の教授の下で学んでいます。春はドイツ語Ia、秋はドイツ語Ibといった形です。私はこの中の会話の授業が特に面白いと感じています。まずネイティブ教員の下で会話を学べるということが非常にありがたいです。ドイツ語に初めて触れ合う人も多い中で、初めから本場のドイツ語でリスニングとスピーキングを鍛えられるため、生きたドイツ語を学べることが個人的にうれしいです。またアクティビティも多いので、楽しくドイツ語を話すことができます。<br><br><strong>「ドイツ文学入門」</strong><br>ドイツ文学の歴史を一から学ぶ授業です。実際に小説『若きウェルテルの悩み』 などを1冊読んだりすることもあれば、動画で舞台鑑賞をすることもあります。ドイツの時代背景によって変化する文学のトレンドや、有名作品に隠された意図やメッセージ性などを汲み取ることで、より深くドイツ文学を学べることが楽しいです。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【フランス文学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>私がフランス文学科を志望した理由は、英語以外の外国語を学んでみたいと思ったからです。世界の歴史や文学に触れる中で私が1番興味を持ったのはフランスでした。高校時代に世界史でフランスの美術に触れたり、部活動の劇でフランス文学に触れたりする中で、フランスに関することや語学を専門的に学びたいと考えていました。大学入学前まで、文学は翻訳された日本語で読む機会しかなかったけれど、実際に身につけたフランス語でテクストの原文に触れ、より深い思考や知識を身につけたいと思いました。<br></li>



<li>フランス文学科と聞くと、お淑やかなイメージを持つかもしれませんが、実際は明るく元気な人が多いです。学科全体の人数が少ないので、すぐに皆と仲良くなれます。さらに毎年12月には学科内で自由参加のクリスマス会が開催され、他学年や先生方との交流も深められます。<br></li>



<li>学科の選択必修科目にはなりますが、<strong>「舞台芸術論」</strong>の授業が面白いと思っています。オペラやバレエ作品を見て、分析をしていく授業です。物語としてのみ楽しむのではなく、オペラであれば人物の歌の掛け合いが何を表しているのか、バレエであれば台詞がない代わりに踊りや身振りでどうやって表現するのかを考えていきます。さらに、時には同じ作品をオペラとバレエの両方の演出で見て、表現の仕方の違いに着目するとたくさんの発見ができます。</li>
</ol>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/98a381e95021585c3dd82d14c7e1079f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-13017" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/98a381e95021585c3dd82d14c7e1079f-1024x683.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/98a381e95021585c3dd82d14c7e1079f-300x200.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2026/01/98a381e95021585c3dd82d14c7e1079f.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">クリスマス会のチラシとツリー</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">総合人間科学部</h2>



<h3 class="wp-block-heading">【教育学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>私が教育学科に入学した理由は2つです。第一に、高校生の頃から自身の教育体験がきっかけになり不登校問題に関心を持った際に、現在も上智大学にいらっしゃる教授の存在を知ったことです。国際的な学びが豊かな上智大学ですが、国際的な学びと並行して自身が興味のある不登校問題を、憧れを抱いた先生のもとで学べるのは魅力以外の何物でもなかったです！<br>第二に、「教育」と言っても教職的な学びではなく広義的に教育を学ぶことができるカリキュラムに惹かれたからです。国際教育や開発途上国にフォーカスしたものはもちろん、教育哲学なども学ぶことができます。私自身哲学には苦手意識があり敬遠していましたが、上智大学で教育哲学を学んだことで、自身の関心分野である学校教育を俯瞰することができるようになりました。<br>このように教育学科では、自身の専門分野の中でもさらに細かく学べるカリキュラムが整っています。尊敬できる先生方や常に議論に熱心に向き合ってくれる学科の同期、さらに教育学科の中でも教職課程を取る仲間と切磋琢磨できる日々に幸せを噛み締めています。<br></li>



<li>私の学科の特徴は何より教育学科の教授は非常に親身で、学生の質問に対して熱心にご回答くださる方々ということです。私は毎回、質問する際にとても緊張しているのですが、「鋭い指摘ですね」などとコメントいただけるととても嬉しいと同時に先生方に鼓舞していただけることでさらに勉学に身が入ります。<br>また、私たちの学年は興味関心が一点集中しているのではなく、開発途上国の教育に関心がある学生や不登校関連に関心がある学生、平和教育を興味の対象にしている学生など様々な人がいます。そのため、例えば「逸脱」（教育社会学の重要テーマです）の議論一つとっても多角的な視点でディスカッションすることができます。<br>最後に教育学科は必修のテストが非常に少ないことも特徴の一つです（笑）。テスト100%の授業は一切ないので、自分が納得いくまで準備して臨むことができます！<br></li>



<li>学科の科目は全部大好きなので絞るのが難しいですが、私が大好きな講義は2つです。<br>まず<strong>「学校臨床社会学Ⅱ」</strong>という講義です。この授業では質的調査の方法を基に、実際に取材をしたり論文を読んだ上で意見交換をしたりしています。毎回の課題や意見に対して、担当の先生がいつもご丁寧にコメントくださったり質問をくださったりするので、常に自身の考察を内省できる素敵な講義の1つです！<br>次に<strong>「教育学特殊講義Ⅳ-教育と逸脱-」</strong>です。ここでは、社会学の名著『ハマータウンの野郎ども』という書籍を読み進めながら教育における&#8221;逸脱&#8221;について学びます。担当の先生は私が昨年履修していた<strong>「教育社会学Ⅱ」</strong>でお世話になった先生でもあり、自身の関心分野である不登校とは異なる視点で先生から教えていただけることや同期と考えを深める毎週の授業日が私にとってのモチベーションです！</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【心理学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>昔から友達の相談に乗ることが多かったことで心理学に興味を持ち始めました。中でも、コロナの影響で両親の職場環境が大きく変化してストレスがかかっているのを見たことで、認知行動療法を学びたいと思い始めました。上智大学の心理学科は、公認心理師資格をとるために必要なカリキュラムが整っており、認知行動療法を使って復職支援などをしている先生がいるため、心理学科を選びました。<br></li>



<li>学科の人数が60人弱しかいないので落ち着いている雰囲気です。女子の人数が多く、男子が少ないです。とても優しくて真面目な生徒が多く、先生も優しい方が多いです。<br></li>



<li>「心理学概論」です。心理学の幅広い領域を知ることができる授業です。実験を行うこともあり、中でも、先生が10個くらいの単語を言った時の記憶の実験が面白かったです。単語を聞いて好き嫌いを判断するグループと単語に濁点がはいっているかを判断するグループに別れて、終わった後に覚えている単語の個数を聞くと好き嫌いを判断するグループの方が覚えている個数が多かったというのがとても面白かったです。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【社会学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>高校生の時に、大学のミニ講義をオンラインで受けられるイベントに参加し、社会学の授業をたまたま受けたのがきっかけです。アンケートやインタビューで調査をすれば、社会の実態が浮かび上がってくるのか……と知り、不思議とワクワクしました。将来の夢が無く、とりあえず世の中のことを知りたいと思っていたので、うってつけの学問だと感じて興味を持ちました。家族や労働、宗教など、扱うテーマも幅広いので、途中で学びたいことが変わっても融通が利きやすそうだった、というのも決め手でした！実際、他学科と比べて履修の組み方はかなり自由です。社会に関心がある方、将来が漠然としている方、自分の関心に合わせて授業を取りたい方などにおすすめしたいです。<br></li>



<li>活発な人も落ち着いた人もいますが、みんな根が真面目だと感じます！　授業でディスカッションをする機会もあり、自分の意見をしっかり持っている人が多い印象です。<br></li>



<li><strong>「エイジングと世代の社会学」</strong>という授業です。少子高齢化や老いに関する問題、「Z世代」のような世代区分にどんな意味があるのか、ということを学びます。皆さんは、高齢者を何人かの現役世代で支える、みたいなイラストを見たことがありますか？　この授業を受けたら、そういったイラストに少し疑問を持つかもしれません。気になる方は、ぜひ入学後に受けてみてください！</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【社会福祉学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>私は小学生の頃から障害のある人々が社会から排除されてしまう現状に強い疑問を抱き、その課題に向き合いたいという思いから社会福祉の道を志しました。上智大学の社会福祉学科を選んだのは、実習先の選択肢が幅広く、フィールドワークや当事者の声に直接触れられる機会が多い点に大きな魅力を感じたからです。また、政策から臨床まで幅広く学べる教育環境に惹かれ、この学科で福祉の基礎と実践をしっかり身につけ、人間の生活や社会の仕組みに基づいた実践行動力と政策設計力を兼ね備えたソーシャルワーカーを目指したいと考えています。<br></li>



<li>明るくて優しい学生が多く、アットホームな雰囲気の学科です！　少人数ゼミや演習が多いため、教員と学生の距離が近い点が魅力的です。ディスカッションやグループワーク等のアクティブラーニングによる参加型の授業が多く、楽しく学べるかつ多角的視座を養うことができます！<br></li>



<li><strong>「当事者福祉論」</strong>という授業がとても面白かったです！　毎授業グループが編成され福祉に関する社会課題についてディスカッションを行います。同じ課題でも人によって捉え方が違って、「そういう見方もあるのか！」とよく感化されていました。福祉の対象となる人たちは、どうしても社会的弱者というイメージが持たれがちですが、実はその当事者自身が福祉を切り拓く実践をしてきたこと等を知り、福祉対象者へのイメージが大きく変わりました！<br>私はまだ履修していないのですが、友人曰く<strong>「雇用政策論」</strong>という授業も面白いみたいです！　日本のあらゆる雇用や労働の状況について、政策や経済学、福祉、ジェンダー等いろいろな観点から学べて、社会を見るための視座を提供してくれます。昨年のベストプラクティスに選ばれているだけあり、少し難しいですが、楽しく就活や将来のためになることをたくさん学べる授業です！</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">【看護学科】</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>幼い頃より医療系に興味があり、その中でも人と関わることが好きだったこと、かつ国際医療にも関心が高かったので看護を選びました！<br></li>



<li>とにかく優しい子が多いと思います！　演習などグループで行う活動が多く、メンバーも固定で無いので分け隔てなく仲が良いと思います！　あとは活動的な子も多い印象です。5限後でもバイトに行ったり、土日に部活に行ったり……体力があって凄いなと思います。<br></li>



<li>2、3年次に行う<strong>「スキルズ・ラボ演習Ⅰ〜Ⅲ」</strong>や<strong>「ケア技術」</strong>の授業が面白かったです！　普段病棟内で看護師が行う看護の技術を演習形式で学びます。ベッドの上で髪を洗う洗髪技術や車椅子の移乗移送といった日常生活の援助技術からバイタルサインの測定や静脈注射といった医療的な技術に至るまで、基本を学ぶ授業となっています。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>いかがでしたか？　気になる学科や面白そうな授業とは出会えたでしょうか。個人的には、いただいた回答の長さにも個性がよく現れているなと感じます（笑）。<br>ここまでお読みくださった皆さん、後編も必ずお読みください！　来週またお会いしましょう。</p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260116-all-departments-1/">#348 受験生に届け！<br>全学科インタビュー・前編</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>#347 迎春：私たちは今年も書き続けます2026年の抱負の数々とともに昨年の上智学生記者クラブを振り返る</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20260101-newyear/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://findsophia.jp/?post_type=sophia-topics&#038;p=12843</guid>

					<description><![CDATA[<p>皆様、あけましておめでとうございます！2026年初の記事は、今年度編集長を務める「ほのか」と副編集長を務める「ユウア」でお送りします。今年も上智学生記者クラブをよろしくお願いします！ さて、記事をいつも読んでくださってい</p>
<p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260101-newyear/">#347 迎春：私たちは今年も書き続けます<br>2026年の抱負の数々とともに昨年の上智学生記者クラブを振り返る</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、あけましておめでとうございます！<br>2026年初の記事は、今年度編集長を務める「ほのか」と副編集長を務める「ユウア」でお送りします。今年も上智学生記者クラブをよろしくお願いします！<br><br>さて、記事をいつも読んでくださっている方はお気づきでしょうか……<br>書き出しは昨年の新年記事を模倣してみました（笑）。今年度の編集長、こんな感じで大丈夫か？　と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、精一杯務めさせていただきますのでご安心ください<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br>昨年の新年記事はこちら：</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-find-sophia wp-block-embed-find-sophia"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="oUhaocukkn"><a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20250101-newyear/">#319 上智学生記者クラブからの年賀状2025年もよろしくお願いします！</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;#319 上智学生記者クラブからの年賀状&lt;br&gt;2025年もよろしくお願いします！&#8221; &#8212; FIND SOPHIA" src="https://findsophia.jp/sophia-topics/20250101-newyear/embed/#?secret=KvCLMplNzu#?secret=oUhaocukkn" data-secret="oUhaocukkn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>今回の記事も盛りだくさんです。記者たちの抱負を綴ったあいうえお作文形式の年賀状、2025年度編集長・副編集長を務めたゆづ記者とえだるま記者へのインタビュー、そして私ほのかとユウア記者からのメッセージ……最後までお楽しみいただければ嬉しいです。皆さんに少しでも楽しんでいただけるよう、今年度卒業の先輩方から2025年の思い出の写真を提供していただきました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　思い出が詰まった素敵な写真の数々を挟みながらお送りします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e8e3eee00e199aa2851d4742e0527ab1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12844" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e8e3eee00e199aa2851d4742e0527ab1-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e8e3eee00e199aa2851d4742e0527ab1-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e8e3eee00e199aa2851d4742e0527ab1.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">最初の写真は私ほのかより！　12月1日、ソフィア祭打ち上げ兼忘年会を行った時の写真です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">上智学生記者クラブからの年賀状？！</h2>



<p>13名の記者と、いつも記者クラブを支えてくださっている学生センターの職員さん2名から年賀状が届いています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="668" height="1024" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1c01d92fdb5ce5ba1323b06ecce070b5-668x1024.jpg" alt="" class="wp-image-12845" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1c01d92fdb5ce5ba1323b06ecce070b5-668x1024.jpg 668w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1c01d92fdb5ce5ba1323b06ecce070b5-196x300.jpg 196w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1c01d92fdb5ce5ba1323b06ecce070b5.jpg 1063w" sizes="(max-width: 668px) 100vw, 668px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="668" height="1024" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/0040abb587f0ca1483b0653eb00389b6-668x1024.jpg" alt="" class="wp-image-12846" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/0040abb587f0ca1483b0653eb00389b6-668x1024.jpg 668w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/0040abb587f0ca1483b0653eb00389b6-196x300.jpg 196w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/0040abb587f0ca1483b0653eb00389b6.jpg 1063w" sizes="(max-width: 668px) 100vw, 668px" /></figure>



<p>記者たちの抱負はいかがでしたか？　記者それぞれ、抱負を胸に刻み精進してまいります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1da6b00072e0fb4c6ec39261dab7e754-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12847" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1da6b00072e0fb4c6ec39261dab7e754-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1da6b00072e0fb4c6ec39261dab7e754-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/1da6b00072e0fb4c6ec39261dab7e754.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">昨年の夏休みに、2025年を代表するヒット作となった映画「国宝」のロケ地の出石永楽館に行きました！　byあや記者</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">2025年度編集長・副編集長インタビュー</h2>



<p>私ほのかはゆづ記者に、ユウア記者はえだるま記者に、それぞれインタビューをしてきました。まずは2025年度編集長のゆづ記者へのインタビューからご紹介します！</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ほのか）編集長を務めている中で大変だったことは何ですか？</h3>



<p><strong>（ゆづ記者）</strong>もちろんフレマンやソフィア祭などのイベントの運営は大変だったのですが、編集会議の雰囲気作りが少し大変でした。編集会議で司会進行をする際には、職員の方や副編集長のえだるまさんのサポートがあり、助かっていた部分が多くありました。今まで私は副リーダー的なポジションにいることが多く、どちらかというと先頭に立っている人をサポートする方が得意だと感じていて、そのような立ち位置で仕事をすることがよくありました。しかし、今年度は編集長という立場で活動していたため、編集会議の雰囲気作りを率先して行う必要がありました。記事の執筆者の割り振りから執筆者・サブ担当の募集、発言しやすい空気作りなど、正直なところまだまだ模索中ですが……（笑）。</p>



<p>団体の代表、つまり編集長という役割と各行事の委員の両方を務める必要があったため、そこが少し大変な点だったと感じています。ですが、このような仕事に対して苦手意識は持っていなかったので、大変ながらも楽しく仕事することができました！</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ほのか）今年、記者クラブで過ごしての一番の思い出はなんですか？</h3>



<p><strong>（ゆづ記者）</strong>やはりソフィア祭が一番印象に残っています。一から企画を考えることにしたので、春学期の中頃から企画班（企画担当）を集めて分担をし、夏休み中はオンラインで話し合いを進めながら企画を練っていきました。結果的に500人ほどの方が来場してくださり、用意した企画の全てを実行できたことがとても嬉しく、達成感がありました。昨年度のソフィア祭では企画班の一員として参加しましたが、その経験から自分が運営する立場に立ってみたいという気持ちがあったため、代表として活動できたことがとても楽しかったです<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>



<h3 class="wp-block-heading">（ほのか）2026年の抱負を教えてください！</h3>



<p><strong>（ゆづ記者）</strong>まずは留学に行くことです！　来年度の一番の目標はやはりこれだなと思います。留学先で達成したい目標がたくさんあるため、晴れて留学が決まったらなるべく全部の目標を達成したいです。そして何より健康第一で生活したいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ほのか）これからの記者クラブの展望を聞かせてください。</h3>



<p><strong>（ゆづ記者）</strong>ここまで約一年半、記者クラブのメンバーとして活動してきました。記者クラブとは上智大学の中で見過ごされてしまうようなことを発見し、それを探究し、記事にして他の学生に発信していくという素敵な魅力を持っている団体だと思っています、記者それぞれの関心の向きどころが様々で、記者同士のふとした会話の中で今まで気づかなかった上智の魅力に気付けたりするところも魅力だと感じます。これからも記者が紡ぐ言葉の一つ一つ、関心の一つ一つが肯定され続ける雰囲気を維持し、高めていきたいなと強く思います！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e17fa6acdb60d9171a8d216d826f30e2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12848" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e17fa6acdb60d9171a8d216d826f30e2-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e17fa6acdb60d9171a8d216d826f30e2-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/e17fa6acdb60d9171a8d216d826f30e2.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ソフィア祭打ち上げ後のゆづ記者、えだるま記者の写真を撮らせていただきました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></figcaption></figure>



<p>続いて、2025年度副編集長のえだるま記者のインタビューです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ユウア記者）副編集長を務めている中で大変だったことはなんですか？</h3>



<p><strong>（えだるま記者）</strong>春のフレッシュマンウィークと秋のソフィア祭です。人手が足りないこともあって、一日中シフトが入っていたりしました。編集長のゆづさんも業務が多く忙しかったため、2人で協力してできるだけ負担を減らしていました！　</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ユウア記者）今年記者クラブで過ごしての一番の思い出はなんですか？</h3>



<p><strong>（えだるま記者）</strong>月1回の編集会議はいつもすぐに終わってしまうので、主に行事が思い出です！　春のフレッシュマンウィークでは朝から会議やビラ配りもしていました……行事を運営していくのは大変なこともありましたが、ソフィア祭では多くの交流があり、記者クラブのメンバーと仲を深められた気がします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ユウア記者）2026年の抱負を教えてください！</h3>



<p><strong>（えだるま記者）</strong>資格をたくさん取りたいです！　主に漢検・秘書検定・スペイン語検定にチャレンジしたいと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（ユウア記者）これからの記者クラブの展望を聞かせてください。</h3>



<p><strong>（えだるま記者）</strong>今の毎月1回の編集会議の中で、記者たちの仲が深まっていって書きたい人が意見を出して記事を書ける雰囲気がとても良いなと思っています。記者たちの居心地の良さにもつながると感じるので、これからも記者同士仲を深めて、学内行事に積極的に参加していけたらなと！　和気あいあいとした空気感の維持が出来たらいいなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年度編集長・副編集長を務めるほのか、ユウアより</h2>



<p>最後に、ゆづ記者とえだるま記者の思いを背負い、今年度役職に就かせていただくほのか、ユウアよりご挨拶をさせてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/64222db5659ae6d7992df5b712305292-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12849" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/64222db5659ae6d7992df5b712305292-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/64222db5659ae6d7992df5b712305292-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/64222db5659ae6d7992df5b712305292.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">昨年のまだ肌寒い時期に長野市にある善光寺に行ってきました！　byノア記者</figcaption></figure>



<p><strong>（ほのか）</strong>2026年度からこの記者クラブで編集長を務めさせていただくことになりました、ほのかです。昨年春に記者クラブに入ってから、上南戦記事、My Sophia記事の執筆、ソフィア祭企画班としての活動、そして全学科インタビュー記事の運営と、たくさんの活動をさせていただきました。どれもとても楽しく、先輩記者や同学年の記者から様々なことを学んで吸収できたなと感じています。2026年は、さらにより良い発信方法を考え、記者同士の交流も大切にしながら楽しく活動していけたらなと思っています<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　<br>これからも皆さんと距離が近く、読んでいて楽しい記事を発信していきますので、今年もよろしくお願いいたします。</p>



<p><strong>（ユウア）</strong>入学時にFIND SOPHIAの存在を知り、過去の記事をいろいろ読む中で、自分も記者として記事作成に携わりたいと思うようになりました。編集長や副編集長という役職は、他の課外活動においては、まず経験し得ないようなことなので緊張もありますが、これから日々の活動を通して貴重な体験ができることがとても楽しみです！　FIND SOPHIAが更新された際には、My Sophiaでもお知らせが配信されるようになったので、これを機にぜひ皆さんも記事を読んでみてください～。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/34a5f5dc562c3321f19ff48d6db16fcf-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12850" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/34a5f5dc562c3321f19ff48d6db16fcf-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/34a5f5dc562c3321f19ff48d6db16fcf-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/34a5f5dc562c3321f19ff48d6db16fcf.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">新潟を車で巡った時に訪れた「星峠の棚田」です。byのぶゆき記者</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">終わりに</h2>



<p>長くなりましたが、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます！　<br>繰り返しにはなりますが、2026年も記者クラブらしく、より良い発信方法を考えながら、精進してまいりますのでよろしくお願いいたします<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />　</p>



<p>次の記事は全学科インタビューです。のぶゆき記者、ゆづ記者、私ほのかの3名が中心となり準備を進めてきた大型企画なので楽しみにしていてください！　</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="957" height="539" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/771db47676befefb90a0d5dc8c6e4914.jpg" alt="" class="wp-image-12851" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/771db47676befefb90a0d5dc8c6e4914.jpg 957w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/771db47676befefb90a0d5dc8c6e4914-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 957px) 100vw, 957px" /><figcaption class="wp-element-caption">最後の写真は東京ミッドタウンのHIMAWARI MID GARDEN　byあお記者</figcaption></figure><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20260101-newyear/">#347 迎春：私たちは今年も書き続けます<br>2026年の抱負の数々とともに昨年の上智学生記者クラブを振り返る</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>#346 上智クリスマス探訪クリスマスを告げる灯</title>
		<link>https://findsophia.jp/sophia-topics/20251219-christmas/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[FIND SOPHIA担当　メイン]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 07:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、記者クラブのノアです。今回は上智のクリスマスをテーマに記事をお届けしたいと思います。キリスト教ヒューマニズムを理念とする上智大学にとって、クリスマスの祭日に向けた12月は特別な1カ月です。 12月24日（水）</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile"><div class="wp-block-media-text__content">
<p>こんにちは、記者クラブのノアです。今回は上智のクリスマスをテーマに記事をお届けしたいと思います。キリスト教ヒューマニズムを理念とする上智大学にとって、クリスマスの祭日に向けた12月は特別な1カ月です。</p>



<p>12月24日（水）の「上智学院クリスマス・ミサ」に先立って、12月5日（金）にはイルミネーション点灯式を含む「Sophia Christmas Lights2025」が盛大に行われました。本記事では学教職協働プロジェクト団体である「ピア・カフェ」佐藤さんや友人のイルガ・ムカディ神父、記者クラブのチームメートであるゆう記者の協力を得てクリスマスの意義を考えます。<br>（写真：『上智大学通信』第359号　2010年12月20日発行に掲載されたクリスマスツリーの写真　撮影：KEIGADO、ソフィア・アーカイブズ提供）</p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img decoding="async" width="926" height="1024" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/7266da1d9ed8807dbd764d3e3643bbd2-926x1024.jpg" alt="" class="wp-image-12947 size-full" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/7266da1d9ed8807dbd764d3e3643bbd2-926x1024.jpg 926w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/7266da1d9ed8807dbd764d3e3643bbd2-271x300.jpg 271w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/7266da1d9ed8807dbd764d3e3643bbd2.jpg 1737w" sizes="(max-width: 926px) 100vw, 926px" /></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">Chapter1 温もりあるつながりの場に</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="982" height="1024" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5759-982x1024.jpg" alt="" class="wp-image-12903" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5759-982x1024.jpg 982w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5759-288x300.jpg 288w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5759.jpg 1841w" sizes="(max-width: 982px) 100vw, 982px" /><figcaption class="wp-element-caption">ピア・カフェの佐藤晴さん。日々活動に真摯に取り組んでいらっしゃる姿勢が伝わってきました。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Q. Sophia Christmas Lightsのコンセプトについて</h3>



<p><strong>（佐藤さん）</strong>「灯がむすぶひとときの温もり（ぬくもり）」<br>「職員、学生で話し合う中で、きらびやかなクリスマスのイメージだけで良いのかという意見が出ました。人とのつながりを考えたい、感じてほしい。多くの人が出会うきっかけを提供したい。その思いからこのコンセプトに決まりました」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. 本イベントの見どころは</h3>



<p><strong>（佐藤さん）</strong>「何よりも点灯式です。また昨年までは、Sophia Christmas Squareと点灯式を別の日程で行ってきました。（Sophia Christmas Square は学内の団体が出展し様々なブースが並ぶ催し）例年多くの方が参加してくださる点灯式に加えて、Sophia Christmas Squareからたくさんの人に訪れてほしいと考え、点灯式とSophia Christmas Squareを同日開催します。点灯式は聖歌隊の方々やカトリック・イエズス会センターの皆さんの協力を得て、Sophia Christmas Squareでは学教職協働「ピア・カフェ」プロジェクト（以下、ピア・カフェ）の依頼のもと、8つの学内団体の方々が出展されています」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. ピア・カフェさんが本イベントに関わった背景は</h3>



<p>（佐藤さん）「学内のイルミネーションは2000年にスタートし、今年で25周年を迎えます。（イルミネーションは2017年から）ピア・カフェは6号館ができた2017年頃より本イベントに関わっています。その理由としてピア・カフェの学教職協働だからこその裾野の広い企画力が参加団体として選ばれた背景ではないかと考えています。教職員だけだと固くなりすぎてしまう、学生だけだと連続性が保てない、そんな側面があるのではないかと思います」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. 佐藤さんにとってクリスマスとは</h3>



<p><strong>（佐藤さん）</strong>「温もりあるものだと思います。時期的には、ハロウィンが終わってすぐクリスマスという時期で、普段の生活でともに過ごす友達や家族とお祝いをできる幸せな時期です」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5541-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12904" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5541-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5541-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5541.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">11月14日に行われていたツリーの装飾作業の様子。イベントの企画の他に電灯の業者さんへの依頼などにもピア・カフェの職員メンバーが主体的に関わっています。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">上智を照らす灯とにぎわい　ゆう記者レポート</h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5888-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12905" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5888-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5888-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5888.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">点灯式の様子。</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5872-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12906" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5872-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5872-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5872.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">点灯式の参加者には冊子とともにろうそく型のライトが配られました！</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>12月5日（金）17時半より北門広場にて点灯式が行われました。<br>式はカトリック・イエズス会センターや上智聖歌隊のサポートのもと進められました。</p>



<p>開始前に聖歌隊がリハーサルを始めると、その場で自然と歌い出す人も。歌い終えると拍手が生まれました。そんな温かい雰囲気で始まった式で酒井神父は「このクリスマスツリーの点灯が、近隣の皆様、東京全体、そして日本、世界を照らす光となりますように」と挨拶されました。</p>



<p>ぬくもりある色合いを意識した本年度のイルミネーションが点灯されると場内は歓声で包まれました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5891-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12907" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5891-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5891-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5891.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">少しでも多くの参加者の方に訪れてほしいとの思いから点灯式と同日開催されたSquareも多くの参加者でにぎわいました！</figcaption></figure>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5805-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12948" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5805-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5805-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5805.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ダイバーシティ・サステナビリティ推進室のブース。</figcaption></figure>
</div>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5893-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12908" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5893-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5893-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5893.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">推進室の職員の方々。</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>実は今回のツリー点灯は、9庭の太陽光発電の電力で賄われていたそうです！<br>上智学院ダイバーシティ・サステナビリティ推進室の皆さんは、太陽光発電によるエコな携帯充電が体験できる出展を行っていました。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5896-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12931" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5896-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5896-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5896.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Sophia Love Lettersの展示。</figcaption></figure>
</div>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5895-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12932" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5895-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5895-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5895.jpg 1477w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ゆう記者の熱いメッセージ。</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>今回初参加の「Sophia Love Letters」のメッセージカード。普段、感謝や思いを文字に起こすことは、恥ずかしさもあり、勇気がいることだと思いますが、このクリスマスマーケットの温かさに背中を押されて、ペンを執る方が多いことに少し感動しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Chapter2 クリスマスの持つ意義</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="700" height="1024" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5833-700x1024.jpg" alt="" class="wp-image-12933" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5833-700x1024.jpg 700w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5833-205x300.jpg 205w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5833.jpg 1313w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><figcaption class="wp-element-caption">お話を伺ったイルガ・ムカディ神父。哲学研究にも邁進しています。来年度からはオックスフォードで博士号の取得を目指しているそうです。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Q. ムカディ司祭のクリスマスの思い出は</h3>



<p><strong>（ムカディさん）</strong>「私はコンゴ出身で、クリスマスはとにかく普段会えない親族や家族で過ごす時間でした。ニューイヤーもどちらかというとクリスマスが続いているようなところがあります。コンゴはキリスト教徒の人も多いので、教会の集いが中心のクリスマスです」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. そもそもクリスマスとは</h3>



<p><strong>（ムカディさん）</strong>「イエス・キリストの誕生を祝う祭日です。古くは初代教会の時期ローマでも祝われていました。キリストが生まれ、インマニュエル—神が人々とともになる祭日と言えます。一神教であるキリスト教にとって、受肉は最も根本的な出来事の一つです」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. クリスマスの時期をどのように過ごせば良いのでしょうか</h3>



<p><strong>（ムカディさん）</strong>「クリスマスのミサに向けての4週間が待降節です。この特別な時期に今を生きるために、3つ大切だと思うことがあります。1つは目覚めということです。普段囚われていること、人間関係、悩み、さらにはスマートフォン……（笑）から自由になり自らを真の意味で大切にすることを目指しています。自らを真の意味で大切にする、その先に他者を大切にする道が開かれると思います。<br>2つ目は改心です。クリスマスはまさに神が人間の元に降りてくださった、人としてのあるべき姿が示された重要なタイミングです。3つ目は喜びです。ラウダーテの意味しているところ、自己中心的な枠に囚われない、生かされていることへの感謝です」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. 今を生きるためにされていることは</h3>



<p><strong>（ムカディさん）</strong>「真に自らと向き合う時間です。物理的な静けさではなく、心を静かに、今ある自分、感情、疑問と向き合うことです。これが祈ることだと思います」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q. この道を志されたきっかけは</h3>



<p><strong>（ムカディさん）</strong>「イエズス会に入会する前はコンゴのテレビ局で働いていました。今よりも意味のある人生を送りたいと考えたのです。人々のためにとにかく何かをしたいと思いました」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="672" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/nega2-6312I-0020_resized-1024x672.jpg" alt="" class="wp-image-12949" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/nega2-6312I-0020_resized-1024x672.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/nega2-6312I-0020_resized-300x197.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/nega2-6312I-0020_resized-760x500.jpg 760w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/nega2-6312I-0020_resized-380x250.jpg 380w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/nega2-6312I-0020_resized.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">1989年12月22日　各国からの留学生が集ったクリスマスパーティーの様子　『上智大学通信』第165号1989年1月23日掲載（ソフィア・アーカイブズ提供）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>12月24日（水）の「上智学院クリスマス・ミサ」に先立って、クリスマスアドベントを告げるSophia　Christmas Lightsでは、佐藤さんをはじめとしたピア・カフェの皆さんが学教職協働の強みを活かしつつ、温もりのある場の創出に懸命に取り組まれていました。</p>



<p>そうした努力のもと、盛大に祝われたクリスマスに向けてのアドベントのスタート。キリスト教ヒューマニズムを掲げる上智大学だからこそのクリスマスの姿が見られました。</p>



<p>ムカディ神父はクリスマスの意義について語ってくださいました。</p>



<p>今を生きるために、自らと真の意味で向き合うこと。<br>そんな祈りの先に光を見出していく。<br>家族や大切な人と温もりある場をもてること。</p>



<p>上智大学に関わるすべての方々とそのご家族にとって、そんなクリスマスの時期となるよう、心から願っています。<br>本記事にご協力くださった、ピア・カフェ・佐藤さん、ムカディ神父、ゆう記者、ソフィア・アーカイブスの皆さんに心から感謝します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5802-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-12946" srcset="https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5802-1024x768.jpg 1024w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5802-300x225.jpg 300w, https://findsophia.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_5802.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">本記事の執筆をともに進めたゆう記者と。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">学内今後のクリスマスの催し</h3>



<p>12月24日（水）18:00〜（開場17:30）<br>上智学院クリスマス・ミサ　6号館101号室　</p><p>The post <a href="https://findsophia.jp/sophia-topics/20251219-christmas/">#346 上智クリスマス探訪<br>クリスマスを告げる灯</a> first appeared on <a href="https://findsophia.jp">FIND SOPHIA</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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