最近あっついですよねぇ。こう身体に纏わりつくような鬱陶しさというか、かと思えば突然大雨が降って凄く寒くなることもあるし、空が嫌にいろんな表情を見せる季節になりました。皆さんは風邪とかひかないように気を付けてくださいね(ぼくはひきました)。
そういうわけで夏はすぐそこまで来ているわけです。もう今年の夏はどこ行こうなんて考えちゃうわけです。海もいいよね、山もいいよね、何なら海外行っちゃおうか、とここまで考えたところで、自分の口座の中の無慈悲な数字を確認して、「とりあえずプールでいいか…」という妥協案に行きつくのが大学生の夏です。
そう、大学生って、とりあえずプールに行くんです。
【上智大学で過ごす夏】
きっと部活とかで、嫌でも夏も大学に来なきゃいけない人だっていることでしょう。「そもそも時間なくてプールすらいけねーよ」という人もいるかもしれません。それはいけません。もったいないおばけが出ちゃいます。
だからこそ、我々はここに強く、上智大学プールの存在を書き記すのです。
なんとこの上智大学にも、夏の大学生の代名詞、プールがあるのだから…
ここは体育館入り口。みんなが8ピロで馬鹿話してる向こう側にあります。わかるでしょ?
その中に入ってみると…
出た、超かわいい看板…
僕はこの大学にもう4年間いますが、体育館の地下にプールがあることを知っている人は、経験上さほど多くありません。そりゃ水泳部とか、授業で水泳を取ってた人は知ってるけど、そうでもなければ知る機会そのものがないんですね。
さすが築40年以上を誇る建物だけあって、中はピカピカのブランニュープール!という感じではありません。もっと言えば、上智大学の中にあるわけですから、サイズもこじんまりとした25mプールです。
でも、それがいいじゃありませんか。ここで汗を流してきた先輩ソフィアンたちの息遣いが今にも聞こえてきそうな佇まい、使い古されたタイルの色合い。今、この2018年に我々が上智大学生であるという事実を、このプールは感じさせてくれます。
現状、1日に訪れる遊泳目的の来場者数はおよそ25人程度だそう。これが夏場に差し掛かると多少は増えてくるそうですが、あまり多くはないですよね。
さらにその内訳も、余暇の運動を目的とした教員の方なども多く、学生の利用者は1日のうちの半分くらい。少し意外だったのは、その学生の中でも半分くらいを留学生が占めているということで、1日のうちで外国人の方が来ない日はほとんどないそうです。
まあ先述したように狭いプールなので、あまりに多くの人が殺到してしまうと危険で入れません(一度に入れる人数は9人くらいが限界とのこと)。しかし、ウォーキング専用のコースがあるなど様々な用途に見合った使い方もできますし、何よりこんなに近い上智大学でひと泳ぎしていくことができるわけですから、灯台下暗しとはまさにこのことです。
必要なものは水着、タオル、キャップだけ。あとはシャワーだってちゃんと付いています。プール場に入る前に一度そのシャワーを浴びることと、あまり長い時間シャワーを独占しないことだけ守ってくださいね。
いろいろ書いてきましたが、とりあえず言いたいのは
「ノリでプール行ってみたらええやん!」
ぐらいのことなので、とりあえずこの記事を通じて上智大学プールの存在を知ってもらえたらうれしいです。
そして「今日暑いな~」という思いが不意にあなたを襲った時、この記事の存在を思い出すことができれば、ちょっと素敵な1日の終わりを迎えることができるはず。
そんな時のために、水着を常備しておきましょう!
【上智大学プール】
利用料金:1回200円(11回で2000円の回数券もあります)
今学期の一般遊泳時間:
月曜日、火曜日、金曜日 12:00-15:00(1回目) 17:00-18:50(2回目)
水曜日 12:30-15:00(1回目) 17:00-18:50(2回目)
木曜日 12:30-15:00(1回目) 17:00-18:30(2回目)
土曜日 12:00-14:00(1回目)