卒業生のご活躍にも迫りました!
2022.11.25
皆様、あけましておめでとうございます!
2026年初の記事は、今年度編集長を務める「ほのか」と副編集長を務める「ユウア」でお送りします。今年も上智学生記者クラブをよろしくお願いします!
さて、記事をいつも読んでくださっている方はお気づきでしょうか……
書き出しは昨年の新年記事を模倣してみました(笑)。今年度の編集長、こんな感じで大丈夫か? と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、精一杯務めさせていただきますのでご安心ください✨
昨年の新年記事はこちら:
今回の記事も盛りだくさんです。記者たちの抱負を綴ったあいうえお作文形式の年賀状、2025年度編集長・副編集長を務めたゆづ記者とえだるま記者へのインタビュー、そして私ほのかとユウア記者からのメッセージ……最後までお楽しみいただければ嬉しいです。皆さんに少しでも楽しんでいただけるよう、今年度卒業の先輩方から2025年の思い出の写真を提供していただきました✨ 思い出が詰まった素敵な写真の数々を挟みながらお送りします。

13名の記者と、いつも記者クラブを支えてくださっている学生センターの職員さん2名から年賀状が届いています。


記者たちの抱負はいかがでしたか? 記者それぞれ、抱負を胸に刻み精進してまいります。

私ほのかはゆづ記者に、ユウア記者はえだるま記者に、それぞれインタビューをしてきました。まずは2025年度編集長のゆづ記者へのインタビューからご紹介します!
(ゆづ記者)もちろんフレマンやソフィア祭などのイベントの運営は大変だったのですが、編集会議の雰囲気作りが少し大変でした。編集会議で司会進行をする際には、職員の方や副編集長のえだるまさんのサポートがあり、助かっていた部分が多くありました。今まで私は副リーダー的なポジションにいることが多く、どちらかというと先頭に立っている人をサポートする方が得意だと感じていて、そのような立ち位置で仕事をすることがよくありました。しかし、今年度は編集長という立場で活動していたため、編集会議の雰囲気作りを率先して行う必要がありました。記事の執筆者の割り振りから執筆者・サブ担当の募集、発言しやすい空気作りなど、正直なところまだまだ模索中ですが……(笑)。
団体の代表、つまり編集長という役割と各行事の委員の両方を務める必要があったため、そこが少し大変な点だったと感じています。ですが、このような仕事に対して苦手意識は持っていなかったので、大変ながらも楽しく仕事することができました!
(ゆづ記者)やはりソフィア祭が一番印象に残っています。一から企画を考えることにしたので、春学期の中頃から企画班(企画担当)を集めて分担をし、夏休み中はオンラインで話し合いを進めながら企画を練っていきました。結果的に500人ほどの方が来場してくださり、用意した企画の全てを実行できたことがとても嬉しく、達成感がありました。昨年度のソフィア祭では企画班の一員として参加しましたが、その経験から自分が運営する立場に立ってみたいという気持ちがあったため、代表として活動できたことがとても楽しかったです✨
(ゆづ記者)まずは留学に行くことです! 来年度の一番の目標はやはりこれだなと思います。留学先で達成したい目標がたくさんあるため、晴れて留学が決まったらなるべく全部の目標を達成したいです。そして何より健康第一で生活したいですね。
(ゆづ記者)ここまで約一年半、記者クラブのメンバーとして活動してきました。記者クラブとは上智大学の中で見過ごされてしまうようなことを発見し、それを探究し、記事にして他の学生に発信していくという素敵な魅力を持っている団体だと思っています、記者それぞれの関心の向きどころが様々で、記者同士のふとした会話の中で今まで気づかなかった上智の魅力に気付けたりするところも魅力だと感じます。これからも記者が紡ぐ言葉の一つ一つ、関心の一つ一つが肯定され続ける雰囲気を維持し、高めていきたいなと強く思います!

続いて、2025年度副編集長のえだるま記者のインタビューです!
(えだるま記者)春のフレッシュマンウィークと秋のソフィア祭です。人手が足りないこともあって、一日中シフトが入っていたりしました。編集長のゆづさんも業務が多く忙しかったため、2人で協力してできるだけ負担を減らしていました!
(えだるま記者)月1回の編集会議はいつもすぐに終わってしまうので、主に行事が思い出です! 春のフレッシュマンウィークでは朝から会議やビラ配りもしていました……行事を運営していくのは大変なこともありましたが、ソフィア祭では多くの交流があり、記者クラブのメンバーと仲を深められた気がします。
(えだるま記者)資格をたくさん取りたいです! 主に漢検・秘書検定・スペイン語検定にチャレンジしたいと考えています。
(えだるま記者)今の毎月1回の編集会議の中で、記者たちの仲が深まっていって書きたい人が意見を出して記事を書ける雰囲気がとても良いなと思っています。記者たちの居心地の良さにもつながると感じるので、これからも記者同士仲を深めて、学内行事に積極的に参加していけたらなと! 和気あいあいとした空気感の維持が出来たらいいなと思います。
最後に、ゆづ記者とえだるま記者の思いを背負い、今年度役職に就かせていただくほのか、ユウアよりご挨拶をさせてください。

(ほのか)2026年度からこの記者クラブで編集長を務めさせていただくことになりました、ほのかです。昨年春に記者クラブに入ってから、上南戦記事、My Sophia記事の執筆、ソフィア祭企画班としての活動、そして全学科インタビュー記事の運営と、たくさんの活動をさせていただきました。どれもとても楽しく、先輩記者や同学年の記者から様々なことを学んで吸収できたなと感じています。2026年は、さらにより良い発信方法を考え、記者同士の交流も大切にしながら楽しく活動していけたらなと思っています✨
これからも皆さんと距離が近く、読んでいて楽しい記事を発信していきますので、今年もよろしくお願いいたします。
(ユウア)入学時にFIND SOPHIAの存在を知り、過去の記事をいろいろ読む中で、自分も記者として記事作成に携わりたいと思うようになりました。編集長や副編集長という役職は、他の課外活動においては、まず経験し得ないようなことなので緊張もありますが、これから日々の活動を通して貴重な体験ができることがとても楽しみです! FIND SOPHIAが更新された際には、My Sophiaでもお知らせが配信されるようになったので、これを機にぜひ皆さんも記事を読んでみてください~。

長くなりましたが、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!
繰り返しにはなりますが、2026年も記者クラブらしく、より良い発信方法を考えながら、精進してまいりますのでよろしくお願いいたします✨
次の記事は全学科インタビューです。のぶゆき記者、ゆづ記者、私ほのかの3名が中心となり準備を進めてきた大型企画なので楽しみにしていてください!

2022.11.25
2022.01.21
2022.01.21