過去記事を一気見しようSP
2024.07.05
大学の中と外で、いまおきているあれこれを紹介する「上智のいまを発見」。今回は、上南戦を運営する上南戦実行委員会向けの「上南戦実行委員会研修」の様子についてお伝えします。
上南戦(上智大学・南山大学総合対抗運動競技大会)は、毎年7月初旬に行われる、カトリック大学として同じ教育理念を有する上智大学と南山大学が、体育会の団体を中心として対抗試合を行い、両校の交流を深めるスポーツ対抗戦です。
この上南戦を運営するのが「上南戦実行委員会」です。体育会の各部活から委員が選出され、南山大学の委員とともに、タイムスケジュールの作成や会場の手配、グッズの作成などを行います。
今回の研修は、委員同士のチームワークを高めるとともに、一人ひとりのチームにおける役割を考えることを目的に実施されました。
委員会内の担当ごとにチームに分かれた後、「ブラインドスクエア」というレクリエーションを行いました。「ブラインドスクエア」とは、複数人で目を閉じた状態で輪状になった紐を持ち、正方形や星など、指定された形を作るというものです。レクリエーションを通して、自分自身がどのように関わろうとしたか、どのように関わるのが得意かということについて考えます。

レクリエーションの後には、チームごとにメンバー紹介と上南戦に向けたタスク整理、そしてチームの標語を作成し、全体に向けて発表しました。

その後、どんな上南戦にしたいか、自分がチームの中でどのような役割を担いたいかについて考え、チーム内で共有しました。「両校が互いにリスペクトしあいながら楽しめる上南戦にしたい」「率先してアイデアを出したい」「俯瞰で見て、足りないところにサポートにいきたい」など、本番に向けた熱い思いが溢れていました。

最後は上南戦実行委員長と副委員長の所信表明がありました。
「上南戦実行委員の役割について知れたと共に、さらに上南戦が楽しみになった。」
「他の人のことを知ることができた。またこの活動を通じて実際に仕事を分担することもできた。」
「改めて声出しすることや積極的に動くことで、協力しやすいことを学んだ。」
いよいよ本格化する上南戦準備に向けて、自分とチームの役割を確認して委員の結束を強める機会となりました。
今年度の上南戦は、南山大学(愛知県)で7月3日(金)~7月5日(日)の3日間開催します。上智大学の総合3連覇を目指し、上南戦実行委員会と選手は日々準備と練習に励んでいます。ぜひ応援をよろしくお願いします!
上南戦に関する情報はこちらから↓
https://piloti.sophia.ac.jp/jpn/activity/jonansen/
2024.07.05