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Sophia Topics

上智学生記者クラブ通信

#170 いざ、Sophia Topicsの世界へ!!
上智学生記者クラブの魅力に迫る!

みなさん、こんにちは! 上智学生記者クラブ編集長のひびっきーです。
対面授業も本格的にスタートし、みなさんいかがお過ごしですか?

今回は、上智学生記者クラブについての記事(以下、記者クラブ)をお送りします。
私たち記者クラブでは、「Sophia Topics」に掲載する記事を執筆しています。今回の記事では、新米記者からみる記者クラブの魅力に迫ります!
そして、実は記者クラブの1年生は私だけなんです(笑)。新しい仲間を募集中です‼︎
ぜひ、この記事を読んで興味を持ったら、編集会議の見学にもいらしてくださいね。

まずは、簡単に記者クラブの説明を!

☆上智学生記者クラブとは?

記者クラブでは、「Sophia Topics」に掲載している記事を執筆しています。上智大学の公式LINEアカウントやFIND SOPHIAという学生センターのウェブサイトで記事の配信を行っています。上智大学のイベントや部活動・サークルに関することを中心に発信しています。また、私は受験生のときに受験生向けの記事を読んで、上智に関する情報を得ていました!

こちらの記事は、私が大学入学前に読んでいた記事で、どんな大学生活を送りたいかイメージを膨らませていました。在学生の方にも、高校生の方にも、そして卒業生の方にもピッタリな記事だと思います♪ ぜひ、読んでみてください!

☆実際の活動とは?

記事を書くと言われても……。具体的な活動はどのような活動をしているんだろう? と思ったそこのあなた! 

図を使いながら簡単に説明します。

【記事配信までの流れ】

簡単に図に表すとこんな感じです!

<編集会議>
月2回、お昼休みの時間に編集会議に参加して、「こんな記事が書いてみたい!」や「こんな記事を書いたら面白いかも!」という様々なアイディアを共有します。現在は、Zoomで編集会議を行っています。


<取材・インタビュー>
上智のイベントや学生、先生などに密着した記事を書く場合は、取材やインタビューを行うこともあります。

ちなみに、私が印象に残っているインタビューは……
ソフィア祭で行われた企画「Sophian’s Got Talent(SGT)」のファイナリストの皆さんへのインタビュー!!

コロナ禍ということもあり、本格的にインタビューを行ったのは、この記事が初めてでした! ファイナリストの皆さんのSGTに懸ける思いやチャレンジ精神、自分の得意なことをさらに広げていきたいという気持ちなどがとても伝わってきました。SGTで披露された活動を始めるきっかけや自分の強みといった自分自身の経験に基づいたお話を聞くことができ、自分もさらに様々なことにチャレンジしていきたいと思いました!

<記事の作成>
編集会議で自分が担当する記事が決まったら、記事を早速書いてみます。記事の執筆経験者でなくても大丈夫!!


<内容のチェック>
記事の内容に間違いや誤字脱字がないかなどを確認します。他の記者からアドバイスをもらったりして、記事を完成させていきます。記者クラブ内の確認後、学生センターの職員さんが最終チェックをしてくださいます。

そしていよいよ、記事の配信です!
記事の執筆中は、記事が少しずつ形になっていくのが面白いんです。また、私はまだ記事の執筆経験が浅いので、先輩方はどうやって記事を素敵なものに仕上げているのだろう……と思いながら、より完成度の高い記事を目指し、試行錯誤しています(笑)。
配信後、インタビューさせていただいた方から、嬉しいお言葉をいただくと、頑張って執筆して良かったなと改めて感じます😊

☆コロナ禍の活動はどうしているの??

ここからは、コロナ禍での記者クラブの活動についてお伝えします。
コロナ禍によって部活動やサークル活動をはじめとする多くの活動が制限されてきました。そういったこともあり、新たな活動に参加するタイミングを見失ってしまうことも……。しかし、記者クラブはコロナ禍でも活動しやすい環境が整っているんです。

<コロナ禍での活動に適しているポイント>
Zoomを使用した編集会議&インタビュー
最初の説明でもお伝えしましたが、編集会議はZoomで実施しており、インタビューもZoomやメールで行うことができます。コロナ禍でなかなか対面での活動が厳しいと感じる方もオンラインで参加することで負担を軽減しながら活動に取り組めます!

コロナ禍での活動……。なかなか自分の活動範囲を広げることは難しいですよね。私は、大学に入学して、新たにどんな活動をしていこうかと思っていたとき、前編集長のれいれい記者から、新入生に向けたインタビューのお話をいただきました。高校生のときから記者クラブの記事を読んでいたこともあり、そのインタビューをきっかけに記者クラブにさらに関心を持ち、Zoomでの編集会議を見学しました。そこで、Zoomを活用した活動が中心であることを知り、オンラインで活動できるところにも魅力を感じました。

記者クラブの強みの1つは、コロナ禍でも円滑に活動ができるところです!
記者クラブなら、コロナ禍でもいろんな挑戦ができますよ!!

最後に、記者クラブに関するQ&Aをお伝えします!

Q. 記事を書くのは難しそう……。初心者でもできますか?
A. もちろん、記事を執筆するのが初めての方も大歓迎です! 私自身も記者クラブに入って初めて記事を執筆しました。また、記者クラブには、記者にとって役立つツールがたくさんあります。例えば、記者クラブのハンドブックや先輩方が記事の執筆方法を教えてくださった、作文教室の録画をチェックできるので、記事執筆のノウハウも学べます!

Q. 他の活動との両立はできますか?
A. はい、もちろんできます! 先輩方は、サークル活動や大学が実施しているプログラムやイベントなどにも参加されていて学業や他の活動の両立をされています。また、「記事が上手く書けない……」「どのようなテーマを書けばいいんだろう?」など、不安に感じても大丈夫! 他の記者からアドバイスをもらったり、編集会議で自分が執筆したいテーマを見つけたりできます。

Q. 記者クラブの雰囲気はどんな感じですか? また、全体の人数は何人ですか?
A. 記者クラブの記者は、現在12人です。(1年生:1人、2年生:2人、3年生:4人、4年生:5人)
雰囲気についてですが、私のみが1年生なので、先輩方の印象をお伝えしますね。先輩方は非常に優しいんです! 私が記者クラブに入るか迷っていたとき、最終的に記者クラブに入ることを決めた理由は、先輩たちがとても温かい方々だなと思ったからです。先輩方のインタビューをする姿勢、記事に対しての情熱、読者の皆さんがより興味を持ってもらえるように工夫を凝らしているところ……、そんな先輩方の姿がカッコイイんです☆

みなさん、少しでも記者クラブのことを知っていただけましたか?

こちらの記事でも、記者クラブについて紹介があるので、ぜひ読んでみてください‼︎

「記者クラブに入ってみようかな?」、「見学してみたい!」と思った方は、ぜひこちらのメールアドレスまで!
sophiatopics-co(at)sophia.ac.jp 
※ atは@に変換してください。
記者クラブの情報はコチラから!

今回の記事も読んでいただきありがとうございました!!
最初にもお伝えしましたが、1年生の記者は私一人なんです……。
記事の執筆に興味がある方、何か新しい活動をしてみたい方、コロナ禍でなかなか自分のやりたいことが見つからないなと不安を抱いている方などなど……記者クラブに入って自分の世界を広げてみませんか? 新しい仲間を待っています‼︎ 

ひびっきー
名前
ひびっきー(編集長)
所属
総合グローバル学部総合グローバル学科
〇〇がすき!
洋楽が好き!
上智のいいところ
国際系のイベントが充実しているところ