2021.12.22
2021.12.22
「上智って、ごみ箱多くない?」
上智生の皆さん、そう感じたことはないでしょうか?
ここ上智大学四谷キャンパスで4年間過ごしてみて、一番の快適ポイントの一つが「ごみ箱の多さ」にあるなと感じた筆者。そこで今回は、そんな上智のごみ箱の実態を徹底調査しました!
2025年度の授業最終日にあたる1月21日、この記事のために学内をくまなく歩き回り、全てのごみ箱をカウントする「調査」(という名の奇行)を行ってきました 。その結果をご報告します。
結論:総数は「133個」
※2号館の6階以上など、一部含められていない場所もあります。ご容赦ください。
……と、ここで「だから何?」と思う方もいるかもしれませんが、超都心の比較的小さなキャンパスの中にこれだけの数があるのは、やはり恵まれているんだろうと思います。
ちなみに、メインストリートを歩いたところ平均して「45秒」ごとに一つのごみ箱と遭遇しました! 他の大学へ遊びに行った時の記憶と比べても、これはなかなかの多さ (※個人の感想)です。綺麗な路上環境はごみ箱の数から、なのかもしれませんね。
ここからは、キャンパス内の各地で発見したごみ箱を種類別に分けて紹介していきます。あなたのお気に入りはどれですか?
出現場所:2号館、11号館、12号館、紀尾井坂ビル、ホフマン・ホール

最も出現頻度が高かったのがこのタイプ。正方形のものと、長方形の大容量タイプの2種類あるのが特徴です。
出現場所:2号館、6号館、12号館地下ラウンジ、COM-X(マシンホール)

TYPE-Aと違って、鉄のカバーが付いているのがポイント。周りをきれいにしておきたい場所に設置されがち、な気がします。
出現場所:2号館、メインストリート、8・9・11号館ピロティ、SDGs広場

屋外を中心に勢力を拡大している新勢力です。上智学院ダイバーシティ・サステナビリティ推進室によって制作されており、色分けやソフィアンくんのイラスト、英語表記などによって分別を分かりやすくしているそうです。調査中、気づいたら屋外のごみ箱が変わっていてびっくりしました(笑)。
出現場所:1号館、3・4号館、7号館、9号館、10号館、14号館

TYPE-Aに次いでよく見かけたこちらのごみ箱は、蓋が完全に閉まるようになっているのが特徴です。小さめな分、あまり収容人数が多くない号館に設置されがちな印象があります。
出現場所:紀尾井坂ビル、クルップホール/マシンホール、体育館

私が普段使う建物ではあまり見かけないこのタイプ。TYPE-Aの外装を剥がすと、こんな金属部分が出てくるのかな、とも想像できます。
出現場所:9カフェ

ここから先は各施設特有のごみ箱になります。お昼時の9カフェの高需要を頑張って捌いているのがTYPE-F。9カフェ内だけで4つもありました。
出現場所:中央図書館・総合研究棟

図書館のエレベーター脇に必ずあるこのごみ箱。小型な設計に加えて分別もシンプルで、あくまで簡易的な利用を前提としているのが分かります。金属製の蓋で図書館内の清潔さを保つ工夫が見えますね。
出現場所:15号館

最後にご紹介するのは、最も新しいこのタイプ。よく見ると「廃プラ」と「ビン」が同じ分別になっているなど、今まで上智大学内にあったものとは一線を画す存在なのかもしれません。
ここまで、ごみ箱について大真面目に分析してきましたが、いかがでしたか?
冒頭にも書いた通り、今回の調査ではカバーできなかった範囲もかなりありますので、「こんなタイプもあったよ!」など発見がありましたら是非教えてくださると嬉しいです。
きっと、今後は上智学院肝いりのTYPE-C(メンスト型)がキャンパス内の一大勢力になっていくんだろうと思います。上智生全員で分別などのマナーを守り、きれいなキャンパスを守っていきたいですね。
2021.12.22
2021.12.22
2021.08.30
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