2024.02.02
2024.02.02
皆さんこんにちは、ほのかです。
今回は、記者クラブに加わった新入記者13名をご紹介します!
編集長の無茶振りな質問にも、しっかり丁寧に答えてくれるのが今年のルーキーたち。そんな彼らの魅力が詰まった個性豊かな回答を、リアルな大学生活を切り取った写真と共にご覧ください!

まずは、新入記者たちのキャラクターを紐解くべく、
①自分を構成する3つのキーワード
②Sophiaで1番だと言えるオタク分野
を聞いてみました。
わたはる記者:
①YouTube・本・フルート
②アイカツ!です。全シリーズ大好きです。初代しか知らない人が多いからもっと布教したい……。
さやな記者:
①お笑い・ハロプロ・インドア
②90年代~2000年代のハロープロジェクトについてなら無限に話すことができます! 好きなグループのライブではずっと最年少ですが、ハロプロ愛は90年代から応援しているファンの方にも負けないと思います!
おみつ記者:
①洋画・パン屋・サボテン
②バゲット(フランスパン)を愛してやまないです! ちなみに、バゲットはフランス語で「杖」という意味らしいです。
ちはる記者:
①トマト・スイーツ・散歩
②名探偵コナンオタクで、漫画を全巻持っています。これから記者クラブ内に布教します。

ぷるりん記者:
①緑・アイドル・ぬいぐるみ
②ONEUSというK-POPアイドルが好きなのですが、そこまで周囲に知られていないので、これなら1番と言えるかもしれないです(笑)。
ミク記者:
①睡眠・YouTube・本
②ハロプロのアイドルが好きです! 最近ちょっとバズっていて嬉しいです。
睡眠第一記者:
①YouTube・睡眠・大学
②戦国大名の毛利元就 が好きです!
おか記者:
①マンガ・米津玄師・ハチワレ
②私が1番ハチワレが大好きです! ハチワレの魅力をノータイムで解説し始められます。ハチワレと友達になりたいです。(アニメ派なので、マンガ派の方には負けるかも……)

アンジュ記者:
①音楽・スイーツ・睡眠
②カフェ・喫茶店への愛は誰にも負けません! SNSで見つけて気になったお店は、国内外問わずGoogleマップの「ピン留め機能」を使い全て保存し、実際に行ったところの写真をアルバムにしてまとめています! 本気です!
Hoco記者:
①おふざけ・やる気・根性
②元放送部なので、発音には自信があります!
てらみ記者:
①漫画・猫・お菓子
②『ハイキュー』と『ヒロアカ』 ならファンブック含め何周もしているので、かなり強火で語れると思います。あと一昔前のボカロとか。
さくら記者:
①ご飯・散歩・ハムスター
②YOASOBI のファンです!
あんふー記者:
①ソシャゲ・VTuber・オタ活
②私が中学生の時から追い続けている「にじさんじ」やプレイしているソシャゲのことなど。
ちなみに私(ほのか)は「Netflix・睡眠・カフェ」で構成されています。新入記者紹介の記事なのに、出しゃばってごめんなさい。個人的に1番印象に残ったのは、Hoco記者の「おふざけ・やる気・根性」。最高です。

ここで、先輩記者としては気になって夜も眠れない質問をしてみました。題して、「先輩記者の第一印象(正直に書いてください、と念押ししました)」。
さあ、これを読んでいる先輩記者の皆さんはドキドキで心拍数が上がってきたのではないでしょうか? こちらのコーナーは、新入生のリアルな声を匿名で一挙にご紹介します!
「優しそう! (ほんとにそう思いました!)」
「4月の編集会議見学で、1年生にも話す機会をくださって、歓迎ムードを感じました!」
「経験豊富で大人っぽい……!!」
「先輩同士仲良さそう!」
「話しやすい!」
「やわらかい雰囲気でした!」
「快く迎え入れてくださり、あたたかくて優しい印象を抱きました。」
「穏やかで優しそう……人数少なめ?」
「結構優しそうで安心しました。」
まずは、新入記者の皆さん、あたたかい回答をありがとうございました。
さて、後半に気になるワードがありましたね。「人数少なめ?」──確かに、その通りです(笑)。実は新入記者に対して先輩記者が圧倒的に少ないのが私たちのリアルな現状。こればかりはどうしようもないのですが、これからは「先輩記者1人につき、3人分の勢い」を持って活動していきましょう。
そして、この記事を読んでいる上智生の皆さん。もし少しでも記者クラブについて気になっている方がいたら、このリアルな声を参考に、ぜひお気軽に仲間に入ってください! いつでも大歓迎です。

さて、ここからは記者クラブらしく真面目モードでお届けします。新入記者に今後書いてみたい記事を聞いてみました。
わたはる記者:上智のプール紹介! 実際に泳いでみた✨️(冗談です(笑)採用しないでください)
さやな記者:上智大生の1日・アルバイトやインターン経験談・実家暮らし、一人暮らし、寮生それぞれの良いところ調査
おみつ記者:ご飯系!
ちはる記者:空きコマの時間別散歩コース・体育科目ってどんな授業?・大学内のアルバイト紹介

ぷるりん記者:上智の面白い授業!
ミク記者:実は意外と知らない人もいるのでは……と思っているので、記者クラブの宣伝記事。
睡眠第一記者:学生の皆さんの助けになるような記事を書きたいです。
おか記者:捨てなければよかった高校時代の教科書・参考書(学科別)
アンジュ記者:朝の電車の中や寝る前などのちょっとした時間に気軽に読めて、新しい発見や視点をお届けできる記事を書いてみたいです。

Hoco記者:図書館について記事を書きたいです。
てらみ記者:大学生の間の人生プラン聞き込み(インターンや留学はいつから?など)
さくら記者:上智生の趣味調査
あんふー記者:夏休みにカナダでの語学講座に参加するので、その記録のような記事を書いてみたいです。
わたはる記者、上智のプール紹介記事はすぐにでも書きましょう(笑)。今すぐ書いてほしいような素晴らしい記事のアイデアばかり。これからどんな面白い記事が発信されるのか、今から楽しみでなりません。

新入記者13名から読者の皆さんへのメッセージを、ダイジェストでお届けします。
「Sophia Topics を読んでくださる皆さまの日常を、より豊かに彩れるような記事を書けるよう、精進します。皆さまの「知りたい!」という気持ちに寄り添い、ニーズにお応えできる記者を目指します!」
「私のうちに秘めた文章力をとくとご覧あれ!」
「Sophia Topicsを通じて、上智大学のことをもっと好きになっていただけたら嬉しいです!」
「いろいろ至らない所も多いですが、楽しく上智の魅力を発信していきたいです!」
新星たちのこれからの活躍に、ぜひご期待ください! 頼もしい13人が加わり、パワーアップした記者クラブ。ルーキーたちの感性に刺激を受けながら、さらに面白い記事を仕掛けていく「先輩記者たち」もお忘れなく!
最後に、新入記者の方から「先輩記者からのメッセージもほしい!」という嬉しいリクエストをいただきました。
そこで今回は、この記事の「サブ担当」を務めるつかさ記者から、13名へのメッセージをもらいました! (サブ担当とは、メインの執筆者が書いた記事を校正・推敲し、より読みやすく魅力的な記事へとブラッシュアップする、裏の仕掛け人のことです。)
つかさ記者からの、愛あるメッセージをどうぞ!
新入記者をはじめとするみなさん、お疲れ様です。
多くの方が五月、六月病に罹患(りかん)している時期であるとは思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
新入記者の中には既に記事を執筆されている方や、まだ執筆の経験がない方もいらっしゃると思います(焦る必要は全くありません)(笑)。サブ担当決定時、ほのか記者から「サブ担当の女神」という過分なお言葉をいただきましたが、私自身、決して完璧なサブ担当者ないし、書き手ではありません。むしろ、かつての失敗から多くのことを学んできた一人です。今日はその経験をもとに、私が校正や文章作成をするうえで大切にしていることをお伝えしたいと思います。
学生時代、友人から恋文の添削を頼まれたことがありました。当時の私は「結論にたどり着くまでが長い」と指摘し、「付き合ってください」という一文を冒頭に置く「結論ファースト」の修正を提案したのです。しかしその結果、作成者の個性をも潰してしまい、極度に無駄の省かれたラブレターとなってしまいました。ラブレターという媒体が本来どうあるべきかを完全に忘れてしまっていた、私の大きな失敗でした。
この経験を通じて気づいたのは、添削において大切なのは「誤りを正すこと」だけではない、ということです。無駄を省いてシンプルに伝えるだけでなく、書き手の想いに寄り添い、読み手の立場に立って考えることで初めて、洗練された文章が生まれるのだと思います。
私自身、まだ至らない点は多くあります。長くはなりましたが、ここまで読んでくれた方々に感謝を申し上げつつ、みなさんとともに学び、成長していければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
つかさ記者、素敵なメッセージをありがとうございました! ダイジェストにして載せようと思ったのですが、削るところが見つからず長めになってしまいました……。
新入記者の皆さんがこれから紡ぐ言葉たちが、上智の「いま」をどんな風に彩っていくのか、とても楽しみですね。
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