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上智学生記者クラブ通信

#286 編集長・副編集長6名にインタビュー!
ようこそ 記事の向こう、記者たちの集う場所へ

2024.04.05

「この記事はどんな人が書いているんだろう?」

ふと、そう思ったことはありませんか? 今回は記者たちに「逆」インタビュー! どうやって記者クラブと出会い、数ある中から選び、今に至るのか。記者たちのキャンパスライフは。

2022―2024の3期を繋ぐ、編集長・副編集長6名の魅力にぐっと迫ります!

取材や記事の材料集めをする中で、あ、上智にはこんなところもあったんだ! と気づくことが多々。記事執筆を重ねるにつれ大学やその周辺に詳しくなって、大学愛が強まる

ゆう記者(2023―2024編集長) 所属:物質生命理工学科2年 兼サー・ゼミ:手話サークル「てのひら」

入ったきっかけは?

受験期に上智入学へのモチベーションをあげるため、ここの記事を頻繁に見ていました。そのうちいつしか自分も書く側に回りたいと思い始め、入学のときにはすでに記者クラブに入ることを決めていました。

これまでの活動で一番印象に残っていることは?

学内プリンター記事(#258)を書く際に、情報システム室へ取材に行ったこと。大学生活の中で「情報システム室」は文字でしか接点を持たないものでしたが、取材に行き人対人で話をすることで自分の中の存在感が増して。とても貴重な体験だと感じました。


スマホで写真を撮るとき自然と横向きにして……これは記者クラブルールなので、すっかり染まったなと(笑)

なが記者(2023―2024副編集長) 所属:社会学科2年 兼サー・ゼミ:上智大学ハンドベルクワイア

入ったきっかけは?

記者クラブのことを知ったのは、上智に合格した後。入学手続きなどを行う新入生向けサイトにあった「FIND SOPHIA」で知り、高校生のときに入っていた新聞部の活動がすごく楽しかったこともあってすぐに興味を持ちました。上智新聞編集局と結構迷ったのですが、今まで書いてきた新聞とはちょっと違うやわらかい文章も書いてみたいと思ったので、記者クラブを選びました!

これまでの活動で一番印象に残っていることは?

学食復刻メニューの記事(#270)を書いたこと。特に試食会は、学教職協働団体に所属している学生として招待されたので、記者クラブに入っていなければできなかった経験ができて嬉しかったです。大学の企画に参加することでより一層上智への愛着が湧きましたし、取材を通して他の団体の学生や職員の方々とたくさん交流できて良い経験になりました!

【コラム①】記者たちお気に入りのソフィアンズ・フード!

キャンパス内の食堂やカフェで食べられるメニューの中でも特にお気に入りのものを聞き込み!

  • 唐揚げ丼(¥400)@11号館ラウンジ LEOC Sophia Garden
  • Veganランチ【日替わり】(¥500)@2号館5階学生食堂
  • ラーメン【正油・塩・味噌】(¥400)@2号館5階学生食堂
  • チキンカレー&ライス(¥450)とラッシー【プレーン】(¥200)@東京ハラルデリ&カフェ

そのほか、「迷ったら2号館5階学生食堂でオフピークメニューを。300から400円で食べられるカツカレーやからあげなど、安い割にガッツリしたものが多くて得した気分に」との声もありました!

大学関連の取材がやりやすかったり、職員さんが知恵をくれたり、審査会や体験などの機会が回ってきたり。大学にとことん強い!

のぶゆき記者(2022―2023副編集長) 所属:イスパニア語学科3年 兼サー・ゼミ:上智大学放送研究会(SBC)/イスパニア語学科ヘルパー

入ったきっかけは?

もともと文章を書くのは好きだったので何かしらそういうことはやりたいなぁと思っていたところ、フレマン(フレッシュマン・ウィーク)で最初に見つけたのがここだったので入りました。職員さんとも近くて少人数で、やりたいことができそうだと思ったのが決め手の一つです。

これまでの活動で一番印象に残っていることは?

工事中の15号館への取材、紀尾井亭でのパーティー、大学の役職者の皆さんとの110周年ロゴ審査会、などなど。


さまざまな大学のイベントや施設(オープン前のものも!)に潜入できる。記事は学生らしさを尊重してもらえる

凪記者(2022―2023副編集長) 所属:新聞学科3年 兼サー・ゼミ:上智大学ハンドベルクワイア/映像制作系ゼミ

入ったきっかけは?

高校での進路選択のタイミングで(おそらくオープンキャンパスにて)「FIND SOPHIA」を知って以来、大学の情報収集に活用しつつ記者クラブに興味を持っていました。大学からLINEで毎週記事が届くのは受験生としては特別感もあり。また中高で新聞部に所属していて、大学でも文章を書く活動を続けたいと思いました。

これまでの活動で一番印象に残っていることは?

昨年、記者クラブ初の試みで参加したソフィア祭。企画や告知など準備の段階で大変な事もありましたが、学生センターの職員さんやメンバーと協力できたのが良い思い出です。

【コラム②】日常の一コマ、記者たちの空きコマ

授業と授業の合間、記者たちはどこに生息しどんな時間を過ごしているのでしょうか?

  • バイト、授業やゼミの課題、買い物や外食などなど。
  • 大学付近のラーメン屋やカフェへ! 課題が溜まっているときは9地下(9号館地下1階アクティブ・コモンズ)で勉強。
  • 図書館で昼寝したり本読んだり(オンライン授業のときは家で昼寝したり本読んだり)
  • 図書館に行くときは4、5階の外の景色が見える席へ。夕方には夕陽も射し込む空間に、囲いのある一人机はすっぽり包まれるような個人空間で集中もできリフレッシュにも。

記者としてインタビューするのは、同じ学生の皆さんから職員の皆さん、イベント開催に携わっている方々までさまざま。常に相手の気持ちや考えを言語化できるメンバーが集まっているなと

ひびっきー記者(2021―2022編集長) 所属:総合グローバル学科4年 兼サー・ゼミ:国際協力論ゼミ

入ったきっかけは?

高校生のときから大学公式LINEで配信される記事を読んでいて。受験生のときはモチベーションにしていました。ですが入ったのには人との繋がりが大きくて。私が大学に入学した頃、当時の編集長のれいれい記者、副編集長のまおな記者が新1、2年生向けに入学式のインタビュー記事(#147)を執筆するという企画をされていました。その際、れいれい記者にインタビューをしていただく機会がありました。それがきっかけとなり、当時新型コロナウイルスの影響でZoom開催だった編集会議を見学し、先輩方の温かさに惹かれ、入ることを決めました。

これまでの活動で一番印象に残っていることは?

記事の200号記念で、メンバー、学生センターやその他の部署の職員さんと集まったこと。ゆっくりお話ししたりこれまでの記事を振り返ったりできた機会でした。また迎賓館の記事(#178#179)を担当した先輩方に同行したときのことも印象に残っています。私が記者クラブに入った頃は新型コロナウイルスの影響が大きくなかなか対面で集まる機会は少なかったのですが、迎賓館の企画で先輩方とたくさんお話しできたことは何よりも思い出に残っています。


200号記念でソフィアンくんにインタビューするとか。通るとは思ってもみないような突飛な企画も、最終的には実現できている

そういち記者(2021―2022副編集長) 所属:経済学科 2024年3月卒業 兼サー・ゼミ:産業組織論ゼミ

入ったきっかけは?

実はもともと別のサークルに興味があって、そこの見学へ行った際にみりん記者と知り合いました。雑談の中で記者クラブの話になり、存在を知りました。メディア系団体の中でも好きなときに好きなことを書きやすい場所だという部分が決定打になりました。

これまでの活動で一番印象に残っていることは?

大学の財務情報の読み方に関する記事(#272)は、直近なのもあって深く印象に残っています。当初、企業会計の知識はあったので大学の計算書類も読めるだろうと高を括っていたら全然わかりませんでした。仕方ないので9月の上旬から学校法人会計に関する書籍を漁っていたのですが、折角なら記事にしようと。改めて資料を精読したり、財務グループの方々に質問したりしながら理解を深めていく感覚は大学ならではという感じがして、かなり楽しかったです。

インタビュアーのひとこと

このイベントを取材したい、話題のあの新企画に、謎多きあの場所の歴史を知りたい、大学のココをもっと多くの人に知ってほしい……。それぞれの「やりたい」からスタートして、気づけばたくさんの人と繋がって形になっていく、記者クラブはそんな場所なんじゃないかと感じています。

エネルギー溢れるメンバーといると、わくわくすることばかりです。積み重ねてきたものや目指すもの、興味も好きなことも本当にそれぞれで、話をすれば刺激を受けたり感銘を受けたり。時にはレアすぎる体験談や思想や、涙が(笑いの)出るほどユーモアいっぱいの会話に出会い、もっと聞きたい……と時間が足りません(笑)。

2017年の秋に1号を配信してから286号を迎えた今日まで、たくさんの記事を、それに伴うたくさんの編集会議や企画や取材や校正を重ねてきています。そして新しい団体だからこその「初○○」や「やってみよう」がきっとこれからも飛び交うはず!

……と、ひとことどころではなくなってしまいましたが、ふだん記事の向こう側にいる記者たちの、そして記者クラブの、温かさとパワーに満ちた空気感が伝わるような記事になっていたらと思います。

卒業を迎えて

「記者クラブ大好きなんですね」と言われることが多々ありましたが、その度嬉しく、なぜか得意気になるほど大好きだったようです(笑)。それでこんなに最後まで居座ってしまいましたが……大学院まで活動を続けさせていただいて5年間、これまで本当にありがとうございました。

伝えたい想いは書きだすと止まりませんが、せめて記者らしく、短い言葉にたくさんの感謝を込められたらと。記者クラブ大好き! な人がますます増えますように(笑)。

これからも編集会議の部屋のドアの先にあの空間が広がって、たくさんの人が集まって、発信して、届いて、繋がっていきますように!

現編集長より、フレッシュマン・ウィーク2024について

上智学生記者クラブは上智生のためのキャンパスメディア「FIND SOPHIA」で配信される記事の執筆や、大学公式としての情報発信を行える唯一のメディアです! 学科問わず文章を書くのが好きな方や、文章力を鍛えてみたい方、上智のことをもっと知りたい方などなど、ぜひ一度フレマンのブースにお立ち寄りください! 場所は大学東門前、6号館とSJハウスの間に設置してあります。授業期間内には実際に記事のトピックや執筆者を決める編集会議の様子も見学も行っています! 頼りがいのある先輩方と一緒に記事を書いてみませんか? 記者クラブ一同心よりお待ちしております。

Niko
名前
Niko
所属
文学研究科フランス文学専攻
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パンが好き!
上智のいいところ
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